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reina
化学物質過敏症を発症し、気がついたらEcoな生活をしています。 Ecoな生活って、何事もシンプルが一番。 モノを持ち過ぎない、洗剤も何種類も使わない、本当に 安全で良質なモノ・コトだけをチョイスして、生き方すべてに ゴチャゴチャを持ち込まない!そんな生活を提案していきたいと思っています。
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2008年12月02日

市議と打合せ

12月の市議会質問に向けて、昨日、市議の菱本哲造議員と打合せに行ってきましたアセアセ

市役所はあいかわらず、消毒がひどくて、やっぱり堪えます叫び

菱本議員のお話では、縦割行政の弊害がここでもあって、部署間の連携が上手く行っていないみたいですガーン

たとえば、農薬散布ひとつとっても、学校の植樹は教育委員会、その壁を越えて、隣接する道路の植栽は、道路課や公園施設課等と
いった具合で、この壁をどう取り払うのかが難しいんですよねぇタラーッ

確かに、化学物質過敏症の問題は、いろんな部署に連携をお願いしないといけないことが多く、難しい点が多々ありますが、市民のために市議をはじめ、職員の方々は前向きに検討して下さっているようなので、出来るだけ私は発症者の立場で困りごととその解決方法をご提言していくことに注力したいと思います。

一昨日、この打合せ前にネットで、岐阜市役所の取り組みを
見ていたら、化学物質過敏症の問題が重要施策になっていて
ビックリしましたオドロキ

何と先進的な有難い取り組みです拍手

岐阜は、農業従事者も多くいらっしゃるでしょうし、その方々に向けてもリーフレットを配布したり、防除を勧めて下さったりと、まさに私達
発症者にとっては、「それを待っていたのよ!」という施策ばかり
ですgood

思わず、夜中に市長室にメールを入れましたら、これまた担当部署
から黒電話を戴きましたスマイル

菱本議員にもこの岐阜市の取り組みをお話しましたら、岐阜市は
政令指定都市で、政策なども独自で立案出来るそうで、そこは「茨木市は特例市という位置づけなので、府との連携を探ることも一手」と
ご提案下さいましたピカピカ

まだまだ、動き始めたばかりですが、少しでも発症者だけでなく、健常者の方にとっても住みよい茨木市であり続けるためにこれからも微力ながら、活動していきます。

市議の方々はじめ、市役所の職員の皆さんが活動しやすいように、市民の立場からサポートしていけるような方法も考えていかなくちゃいけませんね。案外、市民参加型の方が上手くいくのかもしれません。

残念なのは、菱本議員が、この議会を最後に勇退されます。引き続き、坂口議員が取り組んで下さるとのことなので、心強いのですが、菱本議員の迫力ある追及に心を強くしていましたから、ちょっと淋しく感じます泣き

いろんな方の助けでここまで来れたことを感謝しなくちゃ。人の情けの有難さをしみじみ思いましたクローバー



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