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<title>お片づけセラピーとEcoな日々</title>
<link>http://okataduke.osakazine.net</link>
<description>モノにあふれた部屋が片づけられないあなたに。シンプルでEcoな生活提案と簡単に出来る解決法を提案していきます。併せて化学物質過敏症（CS）発症者の目線で、日々気づいたことを、少しずつ。どうぞ気長にお付き合い下さいませ</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 14:58:13 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 03 Oct 2007 15:50:55 +0900</lastBuildDate>
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<title>地下鉄サリン被害者　被災15年後も後遺症</title>
<description>産経新聞15日夕刊の掲載記事によると、地下鉄サリン事件の被害者が約15年を経た現在も、疲れや精神面の影響を訴えていることが、NPO法人「リカバリー・サポート・センター」(R･S･C、東京都新宿区）の調査でわかった。8割以上が目の疲れを訴え、現場に近づけない人は2割にのぼる。RSCは、毎年、被害者の無料検診を実施。昨年11月の検診は、159人が受診し、34項目の症状について回答した。この結果、「目が疲れやすい」が85.1%で最も多く、過去三年間では毎年増加。「かすんで見えにくい」「遠くが見えにくい」も65%を超えた。「体が疲れやすい」は58.7%「頭痛がする」54.7%「めまいがする」は50.0%で半数以上。「手足がしびれる」は42.5%だった。「眠れない」は32.4%「現場に近づけない」20.9%「気力がなく憂鬱」37.1%で、精神面の影響もうかがえた。「疲れに加え、昨年からめまいと耳鳴りがして通院中」「目が疲れ我慢できない」等、症状の悪化を訴える人も増えているという。これらの症状、慢性有機リン中毒とかなり重なります。一度の曝露量が、過剰に多く、PAMの点滴を受ける被害者の映像を当時、ニュース映像で観ましたが、PAMを知ったのはこの時野戦病院さながらの映像に、現実にこれが起こったこととはなかなか信じられませんでした。有機リンや化学物質過敏症の発症者の方にも有効な治療ではあるものの、現在それに対応して下さる病院がほとんど皆無なのは、非常に残念です</description>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:58:41 +0900</pubDate>

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<title>ワイン＆カクテル講座　後期　無事？終了</title>
<description>茨木市生涯学習センターのワイン＆カクテル講座が、8日、全講義を終了しました。残念ながら、結婚式のダメージ等で、2回欠席しましたが、今日は、メキシコで買って、食器棚の飾りとなっていたTequilaのReposadoのDon Julioを開けて、皆さんと楽しく歓談しながら終わることが出来ました。次回の講義も楽しみにしていますが、抽選大丈夫か心配です。</description>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:58:43 +0900</pubDate>

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<title>他人の子を叱るということ</title>
<description>一昨日、フレンチブルのマギー嬢をトリミングショップに連れて行った時のことです。向こうっ気が強くて、ピレニアンマウンテンドッグにまで、突っ込んで行くのですが、あまりにおイタが過ぎて、トリマーのお姉さんにバッシっとお尻を叩かれて叱られましたそれを見ていた私は「トリマーさん、よくぞやってくれた」とほくそ笑んでいました。家では、家族皆で、すっかり甘やかし、持ち前の要領のよさでうまく立ち回ってきたけれど、世の中そんなもんではないということをちょっとは彼女もわかったのではないかと。犬社会の序列や社会性を身につけるという意味で、トリミングに連れて行き、他の犬との接触やトリマーさんに触ってもらうということは、以前から必要なことだと思っていました。翻って、自分が外で、教育的配慮から他人さんの子供に同じことが出来るかと言うと、ちょっと？です。以前は、ご近所でも煩いオジサマやオバサマがいて、躾のなってない子やいたずらが過ぎると叱られたもんですが、今のコは、それぞれ違う価値観で育てられているしとかいろんな理由を付けて、見て見ぬフリをしがちです私も顔なじみの近所の子供には声を掛けても、知らない子供にまでは、余程のことがない限り、叱ることはないです。でも、たまに、目に余ることがあると「ちょっと、そこのキミ、こっちおいで」と懇々と説教することはありますが、素直に聞く子と、ムクれたまま知らん顔する子もいます。いつからか、他人のコを叱るということが、少なくなったように思います。自由をさせるのと我儘は違うんですけどね。戦後民主主義の間違った教育の一部だと私は思っています。日本人が本来、持っていたものが崩れて、権利ばかりを主張して、義務を負うことをしない大人を観てきた子供がそれを真似るのは当然見て見ぬフリが、世の中をおかしくしてきたように思うのは私だけでしょうか？子供手当の支給が始まるのを機に、社会が育てるという意味で、広く他人の大人も明日の日本を担う子供を育てることに、少しばかり口を挟む権利も付与してもらいたいです</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e260488.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:26:47 +0900</pubDate>

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<title>発症仲間からのうれしい報告</title>
<description>6日にNPO法人全国化学物質過敏症患者会の関西大会があります。去年、ご参加された発症者の方はご存知かと思いますが、お子さんと共に、酸素ボンベを携行しての参加で、体験発表をされたAさん彼女には、水田の農薬(有機リン)での化学物質過敏症発症と聞いていたし、何度か顔を合わせていたので、内海先生のご紹介をさせて戴きました遠方にもかかわらず、一人での通院は難しかったこともあり、ご主人にで連れてきて戴いたそうですが、内海眼科医院を受診。有機リンの症状が顕著だったことで、内海先生の治療が功を奏し、目の焦点が合うようになってからは、家事も出来るようになり、徐々に回復されて、お子さんの学校にも行けるようになったと報告をして下さいました声にも張りがあり、喜びに満ち溢れた様子から、本当に彼女はこれで大丈夫と思えました内海先生の的確な診断と治療に加え、それを信じて頑張った彼女が、第二子を考えているまでに回復したことは、他の発症者にも力をもらえる、とてもうれしい報告です彼女は、他の発症者仲間にも、内海先生を勧めているそうです。内海先生は、有機リンに起因する化学物質過敏症には、ご専門の立場から的確な治療を施して下さいます私も農薬散布時期でも、自分がよくなり始めたと思えたのは、やはり、内海先生の治療を受け始めてからだったので、その点はお勧め出来ます。他の専門外来の先生も頑張っていらっしゃいますが、それぞれの得意分野がおありだと思いますので、それは発症者自身が選んで通院されるのがいいと思います。先生との相性もありますし・・・これから除草剤の散布が増える時期なので、皆さん、気をつけて下さいね</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e259423.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 04:31:53 +0900</pubDate>

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<title>植物から接着剤</title>
<description>毎日新聞25日付、朝刊によると、北陸先端科学技術大学院大学(石川県能美市）は、24日、植物の細胞壁に含まれる成分を利用して強力な接着剤を開発することに成功したと発表。石油接着剤の3倍近い強度を持ち、ガラスや金属などに使用できるそう。植物由来の環境に優しい接着剤として建築資材などに応用し、シックハウス症候群防止などに役立つと期待されている。同大学の金子大作助教が開発。サツマイモの茎など植物の細胞壁に含まれるポリフェノールの一種の分子を特殊加工すると、強い粘性を示すことを発見。加熱して液体状の接着剤に加工した。この記事によると、今のところ、従来の接着剤の10倍というコストがネックですが、少しずつ、こういう商品が増えていくと、うれしいですねサツマイモの茎なら、今までは土に還すか廃棄処分されていたものだし、それが形を変えて、接着剤として利用されるなんて、なかなか想像もつかないことですが、日本の研究者の熱意に、ただ頭が下がりますコストダウンが進んで、いい形で普及するといいですね</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e257573.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 01:42:48 +0900</pubDate>

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<title>放送大学　単位試験　成績通知</title>
<description>無理をお願いし、別室での特別受験で臨んだ、放送大学試験結果が届きましたスペイン語入門Ⅰはおかげさまで、A〇90点以上は取れていたようですこれに気を良くして、また継続入学の手続をしてしまいましたいろんな障害があっても、周りの理解を得て、社会参加するチャンスはいっぱいあります。今回も、きちんと診断書を提出して、手続を踏んだおかげで、受験の機会を得ることが出来ました。物理的に、続けて学校に通うことが難しくても、放送大学なら、専門的な知識をネット配信で身につけることが出来る上、試験以外は通学しなくてもいいのですから、化学物質過敏症を発症している身としてはとても有難いです私は、職場で発症しているので、学校はちゃんと通えましたが、シックスクールの子供達が、今後専門的な勉強をしようと思った時に、放送大学のような通信制の学校教育の存在は、貴重ですね。</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e257549.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:22:11 +0900</pubDate>

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<title>化学物質過敏症　労災初認定</title>
<description>すでに多くの方がご存知かと思いますが、これは外せないので・・・化学物質過敏症で初の労災が認定されました16日の毎日新聞一面に、大島秀利編集委員の署名記事が掲載されています。北里大学北里研究所病院の眼球運動障害が後遺障害として認められたのは、今後、多くの発症者に労災への門戸が開かれたことになります発症時期によって、救済されなかったり、因果関係が証明されない方はどうなるのかな？遡ってどこまでみて貰えるのか、今後も経過をみて行きたいと思います。</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e256393.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 22:51:08 +0900</pubDate>

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<title>結婚式は危険がいっぱい</title>
<description>もう何日経ったかというぐらいのネタですが・・・化学物質過敏症を発症して初めて、結婚式に出席しました去年の7月7日に奈良の金峯山寺で、従弟が劇的な出会いを果たし、あっという間に結婚に何でも、お互い一人で蛙跳びの行事に参加していて、帰り道の坂道で彼女が躓き、たまたま後ろを歩いていた彼が心配し、声を掛けたことがきっかけだとか参列者とは「やっぱり、コケなあかんかぁ」という話になりましたが、自分の着物はかなり前から出して風を通していたので、まだ何とか耐えられたものの、集合写真撮影の時に、周りに並ぶオジサマのモーニングやオバサマの着物、ドレスにたっぷり沁み込んだ防虫剤で、すっかり気分が悪くなりました前日にタンスから出してきたんじゃないかというぐらい、臭いのするスーツの方がいらっしゃって、運悪く、防虫剤とポマードのオジサマの後ろに立つことに披露宴そのものは、賑やかで、久しぶりに従兄妹達とも顔を合わせて、楽しかったのですが、翌日は、一日寝込み、しばらくグズグズとしていました折り悪く、寒い日で、式のあった神社でも記念撮影があって、この時にちょっと寒いなぁと思っていたら、案の定、風邪を引き、化学物質過敏症と風邪の二重苦回復の過程では仕方ないのかもしれませんが、しばらく、過敏さが戻り、かなり堪えました。お茶も復帰したいと思っていましたが、まだ少し先になりそうです着物は、着ると背筋も伸びて、やっぱり、日本人やなぁと思いますホテルは、不特定多数の方が出入りするので、消毒も多いし、皆さん、おめかしして来られるしで、滞在時間が増えるとそれだけリスクが増えます。半日そこにいるのは、まだ厳しいですね。でも、風邪も引けるようになったし、回復の兆しは感じています</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e253815.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 03:12:38 +0900</pubDate>

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<title>風邪引きました</title>
<description>放置しっぱなしだったうちに、節分も過ぎ、今日はもう立春。暦の上では春だというのに、この寒さ先月31日の放送大学の試験は無事、終わりました思いの外、簡単で拍子抜けしましたが、大学側は、何とたった一人の受験のために、100人は入ろうかという部屋に試験監督を一人つけて、受験の機会を与えてくれましたこちらからちゃんと説明すれば、こうして試験も受けられるのは、社会参加に繋がると思うので、他の発症者の方もどんどん、チャレンジしてみて下さいこの試験、6階で窓を全開にしていたこともあり、風邪気味だった私はすっかり悪化させて、健常者並みに本格的な風邪を引くことになりましたここまで回復したと思うと感慨一入ですが、それにしてもしんどいです色々この間に起こったことは、盛りだくさんなので、また機会を改めて・・・</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e251752.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 22:40:00 +0900</pubDate>

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<title>電磁波対策セミナー　@関西すまい塾</title>
<description>少し前になりますが、先週21日(木)に、関西すまい塾主催の電磁波対策セミナーに参加しました講師は、株式会社エコロガの杉山正雄社長。彼は、電磁波の測定と対策では、第一人者です文系の私には、ガウスやテスラ等の単位が飛び交った時点で、かなり大変ですが、スパイラルMK-5で痛い目にも遭っていますし、この際しっかり勉強しておこうかとそもそも知らないことが、アホな治験に応じることになったので、やはり最低限の知識と電磁波対策は必要と思い、頑張って参加してきました。今では、私もその分野は、詳しくなりましたが高周波と低周波は、一つの測定器で測れるものと思っていましたが、これは別々のものだそうです。ドイツ製の精度の高い軽量の機器があって、これは、非常に信頼の置けるものです化学物質過敏症と電磁波過敏症は併発されている方が多いのですが、化学物質過敏症は主に中枢神経に、電磁波過敏症は、自律神経に影響が出て、様々な症状が現れます。電磁波対策の基本は、まず、発生源を遠ざけることですお金をかけない方法はいくらでもあります。出来ることからやってみて、それでもダメな場合は、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。詳しくは、株式会社エコロガのWebサイトをご参照下さい</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e249319.html</link>
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<category>電磁波過敏症</category>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 22:48:18 +0900</pubDate>

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<title>結婚式に着物で出席　　その前に・・・</title>
<description>体調もかなり良くなってきたことに加え、どうしても出席をしなくてはいけない結婚式に、とうとうこの時期にもかかわらず、着物を着て出席することに着物は、ジャパンウィークでご奉仕に出てから、かれこれ5年ぶりとずいぶん久しぶりです。少しでも防虫剤の臭いを何とかしようと風通しのいいところに吊り下げて、なるべく風を入れるようにしていますが、ちょっと心配です他の人が着てくる分は仕方ないけれど、自分のモノは何とか自助努力しなくちゃとはいっても、うっかりと盲点がありました。私は相変わらずのストレートヘアなので、自分でアップして終わりなのですが、母が最近の私の回復具合に油断して、私の予定を聞いてくれずに、勝手に暴走ヘアサロンから帰ってきて、事後報告ですさすがに、これは堪えて、翌日は目バチコまで出来て、楽しみにしていた新年会も欠席する羽目に回復の階段昇り始めたところで、周りがそれについて来られていないのが現状です。難しいですが、こういうことを繰り返して、少しずつ社会復帰が進んでいくんでしょうね。</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e247601.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 00:47:01 +0900</pubDate>

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<title>放送大学　特別受験</title>
<description>いよいよ、月末に迫った放送大学の単位認定試験。別室受験のため、ようやく、内海先生に化学物質過敏症の診断書を書いて戴き、放送大学大阪教育センターに提出してきました最近は、授業もネット配信で受けられることをいいことに、10月開講なのに、今まで一度も足を運ばず、来てしまいましたが、受験票の発送前ギリギリまで、先延ばししてしまいました当日は別室で、暖房を切り、窓を開けて、試験官についてもらっての受験です。私が発症者として、少しでも社会参加の機会を増やしていくことが、後に続く発症者のためになればと思っています。こちらがきちんと説明すれば、受け入れてもらえるように、世の中も変わりつつあります発症者の方も、物理的引きこもりになりがちでしょうが、しんどくても、一歩踏み出すことで、世界が変わりますよ</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e246484.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 22:45:50 +0900</pubDate>

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<title>リアル〝不毛地帯〟</title>
<description>年末に、ビジネスの相談で、商社OBのオジサマをお訪ねしたのですが、以前から気になっていたことをお尋ねしましたちょうど、瀬島龍三氏が伊藤忠で辣腕を振るっていらっしゃった時期に、同社に在職されていたので、どんな方だったか、彼の口から、聞くことが出来ました何と、彼は大阪支店の担当秘書をされていたそうです回想録の幾山河を読んでいたので、ある程度、どの辺りのことを聞いても、理解出来ましたが、不毛地帯や〝幾山河〟に書かれていないことも！瀬島氏を慕う政治家や財界の方の〝瀬島詣で〟の様子は、目に浮かぶようでした。事実は小説より奇なり　　瀬島氏が、戦中・戦後を通し、また臨調で、彼の経験から日本の将来を憂いていた様子は、自著にもありますが、「明治維新のエネルギーと日本人としての勤勉さや倫理観が日本の再興に繋がる」と説かれていました。今、坂の上の雲が人気を博しているのは、瀬島氏の見通しに通じるものがあります。やはり、陸師の頭脳は、現状分析だけではなく、将来の展望もかなり正確に見えていたのでしょうか？</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e246239.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 23:26:18 +0900</pubDate>

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<title>Chayanne　ライブ</title>
<description>久しぶりにChayanneのライブアルバムChayanneはグァテマラに行った時に聞き始めたので、もう10年以上、新譜が出る度に聞いていますが、今回は、ライブ版ということもあり、代表曲Torero等の懐かしい曲も歌っています。臨場感があって、やっぱりいいですね。私のお友達は、あるホテルのロビーでツアーで来ていたChayanneと会って、Besosをしてもらったそうで「とてもファンを大切にする親しみやすい性格と、激ホメしていました」日本にいると、なかなかコンサートツアーもないし、ライブを聴く機会がなくて、淋しいですが、最近は、YouTubeに、いろんなライブがUpされるので、それを楽しみにしています</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e245718.html</link>
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<category>ラテンミュージック</category>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 00:47:54 +0900</pubDate>

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<title>シックハウス外来　　内山巖雄先生の診察情報</title>
<description>以前から、お聞きしていたのですが、Upするのを忘れていましたら、今日の毎日新聞に大島秀利編集委員がインタビュアになり、内山巖雄先生(京都大学名誉教授　元国立公衆衛生院労働衛生学部長)との対談が載っていました京都で、月一回ですが、内山先生の外来があります。先生は、化学物質過敏症を臨床の立場だけでなく、建築士の方や異業種の方との交流を通して、化学物質過敏症やシックハウス症候群を発症しないための研究をはじめ、発症者が診断後に抱える生活上の不都合などにも真摯に向き合い、耳を傾けて下さるとお聞きしていますおかげさまで、私はかなり改善傾向にあり、先生のお世話になることはありませんでしたが、以前にお会いしたセミナーでの立ち居振舞いから「熱心にこの問題に取り組まれていて、非常に良識のある方」との印象を持っています。参考までに、先生が診察されている百万遍クリニックの連絡先を下記に書いておきます。百万遍クリニック〒606-8225　京都市左京区中門前町103-5毎月第４木曜日のみ診療時間 午前9：00～午後12：00　完全予約制少しでも、必要とされている方が必要とされる情報を提供出来ればうれしいです</description>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 21:52:10 +0900</pubDate>

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<title>温熱治療器を無許可販売</title>
<description>あいかわらず、この手の商売は無くなりませんね温熱治療器を無許可販売容疑、会社経営者ら２人逮捕ここは、ガン治療に有効として、無認可で温熱治療器などを製造・販売して、関連商品も含めて１億3千万の売り上げがあったとか温熱治療器はどこかの波動測定器の半分の値段ですが、同じようなことを言って、売りつけていますねぇ人の弱みに付け込んで、簡単に名前貸しや良心を売る著名な医者もいるし、皆さん気をつけて下さいねちなみに、今回の会社は、ルルドゲルマニウムというわかりやすい社名です。「ルルドの泉がゲルマニウムの含有量が高い」ということにあやかったネーミング。無認可の〝なんちゃって医療器〟は、もっともらしくどこかの権威や研究機関の名前を借りてきて、この手の名前を付けているところが多いので、それも判別基準になると思います。厚労省が認めていないということは、エビデンス（証拠・根拠）や安全性の保証がないということです。効果・効能は謳えないことを忘れないで下さい。皆さん、くれぐれもご注意を！</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e244887.html</link>
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<category>波動測定器</category>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 00:58:00 +0900</pubDate>

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<title>学校に国産材を入れよう！</title>
<description>なかなか、ブログに辿りつけずに、日々忙しくしていますおかげさまで、かなり症状が改善し、冬のこの時期に、どうにかQOLを落とさずに生活出来ているのは、うれしいです発症者の皆さんも、しんどいことも多いかと思いますが、諦めずに必ず良くなりますから、前向きに頑張って下さい。今年は、海外にも移動出来るだけの体力を回復して、メキシコにもLuchaを観に行きたいところですそんなこんなで、サボり気味ではありますが、今年もよろしくお願いしますね。今年第一弾は、発症仲間の田中さんが取り組んでいらっしゃるシックスクール問題の勉強会をご紹介。・特別講座・子どもをとりまく環境を考える会学習会～学校に国産材を入れよう！～企画主旨子どもたちには、きれいな空気を吸って成長してほしいと願っています。体重１㌔及び一日あたりの子どもと大人の呼吸量を比較した場合、子どもは大人の２倍以上多く摂取します。赤ちゃんはもっと倍率があがります。今回の学習会では「子どもの健康に及ぼす空気の影響」と「国産・無垢材を使った空気のきれいな教室づくり」についてのお話をお聞きします。最近の研究では、特に国産杉には、空気中の有害物質を取り込んで空気を浄化する働きがあることがわかり、空気のきれいな環境は集中力も上がるといわれています。身近な山の樹を使って、健康にも環境にもやさしい循環する社会を作りましょう。＜日　時＞　2010年1月30日（土）午後2時～＜会　場＞　グリーンホール(箕面市 市民会館）2階　第２会議室　　　＜参加費・資料代＞  500円＜お話＞川井秀一さん (京都大学生存圏研究所所長・　　　　　　　　　　　ＮＰＯ法人「才の木」理事長)　　　　　藤田佐枝子さん(森林インストラクター・　　　　　　　　　　　　健康住宅コンサルタント)奮ってご参加下さい＊なお、化学物質過敏症を発症されている方もいらっしゃるので、クリーニングし立てや、防虫剤の含んだ服での来場は、お避け戴けると助かります</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e244820.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:01:06 +0900</pubDate>

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<title>大掃除</title>
<description>未だに、大掃除、真っ最中です重曹水とクリームクレンザー(ロケット石鹸製を愛用)で、磨きまくり。今年は、メラミンスポンジが大活躍正規品は高いけど、端をカットしたものばかりを集めた規格外のものがあって、これがちょうど使い捨てにいい感じです。発症者仲間のTさんは、メラミンスポンジで、ナスの紫がなくなるくらい表皮を磨いてから、調理するとか確かに、農薬は落ちるかもしれないけど、それは、私には出来ないなぁ冬の始まりは、新型インフルエンザの影響か消毒がきつくて困りましたが、私自身が回復傾向にあるのか、出かけた翌日も早めに動けるようになりましたやはり、徹底した排毒と発汗（硫黄を含んだ岩塩での入浴）が効いているように感じます。皆さんも必ず良くなります。努力は報いられると信じて、前向きに回復に向けて諦めずに取り組んで下さいどうぞ良いお年を！</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e242779.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 16:05:32 +0900</pubDate>

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<title>ワイン入門書</title>
<description>課長島耕作シリーズでお馴染みの漫画家、弘兼憲史氏はワインについても何冊か著作があります。知識ゼロからのワイン入門は、ワイン＆カクテル講座の川口先生からご紹介戴きました弘兼氏の漫画が随所に盛り込まれた、他の入門書とは全く異なる体裁のものですが、非常にわかりやすく初心者が疑問に思うことはたいてい、ここで回答が得られます私も大助かりの一冊です「何か体系立てて、勉強しないとついていけないなぁ」と思い、先生にご紹介戴きましたが、さすが川口先生ご自身もよくお勉強されているし、現場の経験が豊富で、とても的確なアドバイスを下さいます。年内最後の講義は、ワイン10本の試飲で、最後の方は何が何だかわかりませんでしたが、いい先輩方に恵まれ、楽しいひとときになりました。明日は、お友達と鶏のすき焼きを楽しみますが、ここで使うワインも、先生にお勧め戴いたピノノワールをカルフールで売り場の方にご相談して決めてきました。ワインも価格やお店のお勧めだけじゃなく、自分でその場所や料理に合うものを見繕えるようになりたいなぁと思っています。まだまだ入り口ですが、楽しみながら勉強していけたら最高です</description>
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<category>最近読んだ本</category>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 01:27:48 +0900</pubDate>

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<title>要約筆記仲間が内海眼科を受診</title>
<description>3日前、突然ので、要約筆記仲間のAさんが、「咳が止まらず、耳鼻咽喉科と呼吸器アレルギーセンターに通院するものの、症状が改善されない」とご連絡を戴きましたこの症状は、まさに私が発症した経緯と一緒なので、慌てて、を入れ内海眼科医院の受診を勧めました大阪の南の端から、遠路ご足労戴くのも大変ですが、「そんなことは言っていられない」と、彼女は即行動に移し、早速、一昨日、朝一番に受診。葬祭場でのお仕事が続いての化学物質過敏症の発症のようです内海先生には、ちゃんとした治療を施して下さるとお約束戴けたようで、彼女も2週間後に再診予定。自分の症状から診断がつき、治療をつけられることがわかったことは、彼女の性格からして、徹底的に治す努力をしてもらえると思うので、いい橋渡しが出来たと思っています。内海先生なら、お任せして安心です思えば、私がマスク姿で、時々呼吸困難になり、退室しながらも大変な想いをして通った要約筆記で、私を通じて、化学物質過敏症を知ってもらっていたおかげで、彼女は早期に治療を受けることが出来ました発症者が社会参加することで知って戴くことの意義が、再確認出来た一件でした手助けと、人のお世話をすることの違いを昨日、ある方から教えて戴きました。私は手助けに対する認識が間違っていたことに気づきました。失って、初めて気付く愚かさ。つくづく、賢くないなぁと哀しくなります</description>
<link>http://okataduke.osakazine.net/e238988.html</link>
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<category>化学物質過敏症</category>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 23:40:06 +0900</pubDate>

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