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プロフィール
reina
化学物質過敏症を発症し、気がついたらEcoな生活をしています。
Ecoな生活って、何事もシンプルが一番。
モノを持ち過ぎない、洗剤も何種類も使わない、本当に
安全で良質なモノ・コトだけをチョイスして、生き方すべてに
ゴチャゴチャを持ち込まない!そんな生活を提案していきたいと思っています。
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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2007年12月25日

オーガニック村構想始動

迷いつつも、一歩を踏み出したreinaです。

とにかく、この挑戦は人生と一緒で、終わりのない
失敗と小さな成功体験の積み重ねです。

人と同じペースでは出来ないことも多いけれど、まずは
最初の第一歩アシ

農薬撒布が多くなる夏などに特に調子を崩し、
居住地での生活が難しくなる方や、新築のマンションや
新築住宅を購入したものの、シックハウス症候群
化学物質過敏症になり、身の置き場を失くしてしまい
居場所を失った方が多くいらっしゃいます。

何とかその方々が安心して過ごせる空間が
出来ないものかと思っていた矢先、所有物件の
一室に空きが出来ましたgood

「これは動かないとアカンな」と思い立ち、
かねてから気になっていた避難場所家を作ろうと
動き始めました。

創業塾メンバーのazさん、たかちゃんさんにも
ご協力をお願いし、シックハウス対応、しかも
発症者の私が、建材等の素材を吟味し(もちろん
ご提案戴くのはazさん)、改装したまさに安全・安心
一部屋がご提供出来ればと思っています。

昨日はその物件、下見にお集まりいただきました。
(今は怖ろしくひどく荒れた状態です叫び

azさんはとても意識の高い方です。創業塾で私という
発症者を間近でみたことが彼のプロ意識に炎
つけたようで、非常によく勉強して下さり、建築素材等は
私のような門外漢では太刀打ち出来ない分野なので、
非常に心強いです。

彼の独立第一号の記念すべきお仕事になれば、
うれしいなぁスマイル

たかちゃんさんは不動産にも詳しく、色々と学ぶべき
点が多いです。

何はともあれ、不思議な出会いがもたらしてくれた
大きな恵み、財産ですピカピカ

最初は小さな一滴タラーッかもしれないけれど、大きな
流れがきそうな気がします。


  


Posted by reina at 01:03Comments(1)

2007年12月21日

冬の目覚め

すっかり冬籠りしてしまいましたアセアセ

片付けられない女は太る〟の検証は次回に譲ります。
しばしお待ちを!

長らくお休みをしていると、体調悪化を心配した東京の友人から
メールが来たりと「そろそろ復活しないといけない」と思っていた
矢先、ブログ勉強会で猪谷先生から、ブログは毎日更新することや
思いつくままに書き綴る私のスタイルの問題点を指摘され、納得泣き

自分が伝えたいことをしっかり伝えるために、これからも書き続けて
行きたいと思います。

調子が悪いと、パソコンまでたどり着かない事もありますが、どうぞよろしくお付き合い下さい。

今まで〝自己免疫疾患〟という表現を用いていたのは、厚労省が
病気として認めてくれず、まだまだ他の疾病と誤診されたり〝見えない障害〟ということもあり、偏見が強いことがあります。

家族でさえ、理解してもらえないことが多く、孤立している発症者が
多いのです。

ただ、これ以上発症者を増やしたくないという強い想いで、仕事にも
就けず、日常生活にも困難な状況に追い込まれている発症者の現状を何とかしたいと思っていました。

それには、どうしても私の病名を明らかにし、誰もが花粉症と同じように発症の可能性があることを理解して戴く必要を感じました。

ここに至るまで、私自身もずいぶん葛藤がありました叫び

職場の移転に伴い、改装直後のオフィスに入居したことから発症、
すでに6年になります。

転機は発症して3年目、ネットで見つけた患者団体の挙げる症例が
まさにそれで、ようやく大阪のクリニックを紹介され、診断がつきました。

その病名、それは〝化学物質過敏症
シックハウス症候群〟のキッツイ症状だと思っていただければ
ご理解戴けると思います。

夏に診断がついたものの、どんどん症状が悪化し、冬にはさらに暖房で揮発したありとあらゆる化学物質に反応し、息をすることすらしんどくなりましたがいこつ

クリニックに通う移動の困難さ、症例が少ないため、どこに行っても
エビデンス集めのモルモット扱いねずみ

自由診療で多い時には一回の受診で支払う金額が2万円を超える
ことで〝費用対効果〟を考えると、通院する意義を見出せなくなっていました。(今は違うのかもしれませんし、実際、クリニックの治療で
よくなられた方もいらっしゃいますので、誤解なきよう)

翌春、転地療養のために決死の覚悟で半年、海外に出て、空気と水、
食べ物を替えました。そのおかげで見違えるほど反応する物が減り
ましたダウン

いろんな物を試してみたいという好奇心と多動性が幸いし、海外の
文献を読んだり、症状ごとに他の診療科の協力を仰ぎ、自己責任の
下、治験もしてみました。

薬を使いながらも週半分くらいは外出が出来るまでになりましたが、
今度は、寝たきりで日々曝露の恐怖に慄く発症者を憂い、自分は
何が出来るのか考えて、残りの半生を発症者の社会復帰と受容、
健康回復に捧げたいと思うようになりました。

国は、まだ具体的な発症者数を把握していませんが、70万とも
100万人とも言われています。

今後、環境悪化に伴い、発症者は増えることはあっても決して減る
ことはない
でしょう。発症していない方も予防すれば発症するリスクは回避出来るし、周囲に困っている発症者があれば、是非、手を差し伸べて下さい。(香水やたばこを避けて戴けるだけでも助かります)

今までは、発症者といかにこの問題を解決するかという事にばかり
目が向いていましたが、創業塾メンバー、要約筆記講座のメンバー、講師の先生方との出会いで、健常者の方にも理解を示して下さる方が多くいらっしゃることに気がつきました。

毎回、寒い想いをさせてごめんなさい。こんな私を受け入れてくれた皆さんに感謝を捧げます大泣き
どうも有り難う。そして、これからもどうぞよろしくお願いしますねニコニコ



  


Posted by reina at 00:53Comments(0)