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プロフィール
reina
化学物質過敏症を発症し、気がついたらEcoな生活をしています。
Ecoな生活って、何事もシンプルが一番。
モノを持ち過ぎない、洗剤も何種類も使わない、本当に
安全で良質なモノ・コトだけをチョイスして、生き方すべてに
ゴチャゴチャを持ち込まない!そんな生活を提案していきたいと思っています。
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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2011年01月13日

靖国神社に参拝

ミャンマー慰霊巡拝の無事を祈念するため、靖国神社に参拝。



久しぶりに、英霊に手を合わせることが出来ましたスマイル

いつ、お参りしても、他の神社とは違う独特な荘厳さがあり、こちらの気持ちも引き締まります。

閉門20分前の慌ただしい参拝で、遊就館に行けなかったのは、残念ですが、新たな発見もたくさんありました。







それはまた後日に。

結局、遅発型の私は、一日遅れて、動けなくなりました泣き

やっぱり、往きの新幹線が怪しいと睨んでいます。
消毒直後の車両だったし、オジサマが多かったので、早々に多目的室に避難させてもらったのですが・・・

動ける時に、トコトン予定を入れるので、相変わらずお釣りが大きい
のは仕方ありませんね。
まだまだ、私も回復途中ですキョロキョロ





  


Posted by reina at 23:26Comments(0)神社仏閣巡り

2010年12月11日

これで見納め! 紅葉のじゅうたん @円教寺

JRの東京駅で、京都へ行こうキャンペーンポスターの紅葉の写真を
見て、これは絶対、円教寺の方が、すごかったから、Upしておかないとと思い立ちましたスマイル

結局、新幹線の曝露の影響は、遅れてやってきて、昨日一昨日は
グズグズと寝たり起きたりで、終わってしまいました泣き

閑話休題。この円教寺に行った時も、同乗者が前日にパーマを掛けてこられて、もう一人の方は、温度差で咳が止まらなくなるので、窓を開けられず、ホントに困りました叫び

しかし、この円教寺の紅葉の素晴らしさ!





円教寺は、姫路にあり、西の天台の総本山です。
ラストサムライのロケが行われたことでも知られています。


今頃は、すっかり冬じたくなんだろうなぁ。

  


Posted by reina at 22:57Comments(0)神社仏閣巡り

2010年12月02日

黄檗山 萬福寺の普茶料理

日本薬膳研究会の主催で、萬福寺普茶料理を戴いて
きました。


黄檗宗萬福寺は、江戸時代、福建省から渡来した隠元禅師
1661年に開創された寺院で、日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の
一つ、黄檗宗の大本山です。

京都の宇治市にあり、中国の明朝様式を取り入れた伽藍配置で、
風水を取り入れ、全体で龍を表しているそうです。
(これは案内して下さった修行僧の説明)

そもそも、普茶というのは、「普く大勢の人にお茶を差し上げる」という意味で、お寺の行事について協議や打合せの時に、茶礼という儀式を行い、その後の謝茶(慰労会)で出される中国風精進料理を普茶と
いいます。(案内パンフレットからの引用)

さて、普茶料理は筝羹(しゅんかん;野菜煮合)・麻腐(まふ;胡麻豆腐)・寿免(すめ;唐揚げ汁)・浸菜(しんつあい;浸し物)・雲片(うんぺん;野菜葛懸)・油ジ(ゆじ;味付天不羅)・飯子(御飯物)・醃菜(えんつあい;香の物)・果菜(くおつあい;果物)からなります。

↓麻腐

↓浸菜と醃菜

↓寿免と飯子












↓油ジ

↓雲片

↓果菜











この日は、お天気にも恵まれ、食後、修行僧の解説の下、境内を
ご案内戴きました音符

























隠元禅師が、中国からお持ちになったいんげん豆も境内で栽培されていましたオドロキ


これには、ちょっと感動メロメロ
昨今、日中間の領土問題が紙面を賑わせていますが、長い歴史の中で、私達日本人も、渡来系の文化の恩恵を預かっていることもあるし、今は技術支援や経済支援という形で、中国にお返ししていることも
ある。

国民同士の交流は、いい形で続いていても、こと国家が絡むと、難しくなるんですよねガーン
そんなことを考えながらも、楽しい一日でしたニコニコ

  


Posted by reina at 04:31Comments(0)神社仏閣巡り

2010年11月27日

仁和寺の水掛不動

近畿36不動尊第14番札所は、御室を代表する世界遺産の
仁和寺。真言宗御室派の総本山です。

桜の季節もとても素晴らしく、御室桜でも有名ですが、やはり国宝の金堂の存在感には圧倒されますオドロキ


初めてお参りさせて戴いた時は、お不動さまはどこにお祀りされて
いるのか、なかなかわからなくて、納経所でお聞きし、金堂を左に
折れ、護摩堂を見つけると、そのすぐお近くに水掛不動尊のお堂が
ありましたアセアセ



お寺の職員の方以外にも、熱心な信者さんがお世話下さって
いるのか、井戸の周りもきれいにお掃除が行き届いていて、とても清々しい気持ちでお参りさせて戴きましたスマイル

お隣の蓮華寺のお不動さまのお姿とは異なり、こじんまりとした石仏ですが、温かい、ジンワリとしたものを感じましたピカピカ



  


Posted by reina at 20:21Comments(0)神社仏閣巡り

2010年11月25日

蓮華寺

まだ、ここにお参りに行った頃は、境内の紅葉も色づき始めたところ
でしたもみじ

近畿36不動尊の第15番札所です。

真言宗のお寺で、隣の仁和寺が大きいので、つい知らないと見落としてしまいそうですが、ここの石仏のお不動さまは非常に拝み込まれていて、強いお力を感じますピカピカ

老師は、太平洋戦争中、裏千家の千玄室大宗匠とご一緒だった
とかで、特攻の生き残りでもあり、境内には、慰霊碑もあり、例年慰霊法要が行われているそうです。

木喰上人が造られた6体の石仏があり、それぞれ、薬師如来、
宝生如来、大日如来、阿弥陀如来、釈迦如来様の5体に五智如来が鎮座されています。(写真は4体しか写っていませんがガーン


仁和寺までお参りされたら、是非、足を延ばしてみて下さい。
脇門をくぐれば、道路を挟んですぐ向かいのお寺です。

霊験あらたかな五智不動さまには、お力を戴きつつも、何故かホッと
させてもらえます。
不思議な魅力をお持ちになったお不動さまですメロメロ  


Posted by reina at 10:13Comments(0)神社仏閣巡り

2010年08月29日

熊野本宮大社へ参拝

25日朝5時半集合で、ワイン会のメンバーお二人と一緒に高野山
までクルマで行き、そこから熊野交通の臨時バスで大社前まで。

以前から一度行きたいと思っていたのですが、途中で動けなくなる
危険性がある私は、もっぱら日帰りのみ泣き

熊野交通のバナー広告が目に入る度、どうしても行きたい想いが募り、車内消毒のリスク覚悟で、行ってきました。

案の定、行きのバスは消毒し立てで、しんどくて目の焦点は合いにくくなるし、同行のオジサマ方にはかなりご心配戴きましたが、途中の
道の駅などの休憩時間にひたすら排毒を促すため、ビタミンC
たっぷりの八朔ジュースや不知火なる柑橘類のジュースを飲み
ながら、何とかしのいで、無事本宮大社までたどり着いた時には、
正直ホッとしましたスマイル

熊野本宮大社は、明治22年の水害で水没し、現在地に遷宮されました。

八咫烏の幟が見られるように、あのサッカー日本の守り神でも
あります。

遷宮前は、日本一の大鳥居がある大斎原(おおゆのはら)という
熊野川の中州にあたる場所にありました。



明治の神仏分離令が出る前までは、ここも修験道がさかんでした。
日本人の心の拠り所としての位置づけを神社側も明確に打ち出して
いる辺りが、潔くて私は好きですメロメロ

この日は、35度の猛暑日で、熊野散策中は汗だくで、熱中症を心配しなくて行けないほどでしたガーン
あまりの暑さに小休止アセアセ

ミルク金時の氷と、めはりずしで英気を養い、覚悟を決めて、復路のバスに。


途中の護摩壇山ではススキが穂を出して、17時過ぎだともう肌寒いぐらい。
高野山も一雨降ったようで、すっかり涼しくなっていました。

山では、虫の声も聞こえ、季節は確実に初秋ですもみじ

満月が美しい素敵なラストでしたピカピカ







  


Posted by reina at 02:20Comments(0)神社仏閣巡り

2010年08月16日

根来寺

前回、お参りに行ったのが護摩堂が出来る前だったので、
2年半より前だったそうですオドロキ



不動堂の隣に、真新しい護摩堂が完成していて、前回、ご朱印を
書いて下さった尼僧の方が応対して下さいましたスマイル

お参りの理由を聞かれ、化学物質過敏症を発症して、手を合わせる機会を得たことをお話しすると「ご縁を戴いた以上は必ず
快方に向かうでしょう」と温かいお言葉メロメロ

私は、近畿36不動尊を廻る中で、いろんな学びの機会があったことをとてもうれしく思っています。

ここのお不動さまは、秘仏でご開帳の時しか直接お参りすることは
出来ませんが、身代不動、錐鑽(きりもみ)不動として広く信仰を
集めています。









観光バスでお参りに来られる方が多いようで、大きな駐車場が
あります。

施設も整備されていて、参拝者が絶えません。
最近は、どことも石段に手すりが設置されるお寺が増えました。

バリアフリー化は、参拝者にとっても有難いし、寺院側としても事故を未然に防ぐ意味でも必須になっているのでしょうね。

国宝の根本大塔や庭園も紀州徳川家の外護を受けて、景観も
素晴らしいところです。

今度は紅葉の季節に訪れてみたいですもみじ


  


Posted by reina at 13:21Comments(0)神社仏閣巡り

2010年07月19日

ビルマ方面軍慰霊法要 @高野山 成福院

18日午前11時より高野山の成福院・摩尼宝塔にて、45回目の慰霊法要が実施されましたスマイル
私はボランティアで、昨年よりご奉仕させて戴いています。

前々日には、仏塔の掃除をして、墓前法要の準備をしました。
スコールのような雨が直前まで降っていたのですが、小止みになった時を見計らい、皆さん手際よくそれぞれの持ち場を掃除されて
いました。
ご高齢にも関わらず、フットワークの良さに、感心しきりでしたアセアセ


(受付にいたので、写真を撮るタイミングを逸してしまい、この一枚
のみです)

今年は、200名余が参加され、賑やかな法要になりました。
うち、戦友の方は22名、最高齢は95歳の元中隊長で「来年も杖を
ついてでも参加する」とおっしゃっていました。皆さん、毎年、この慰霊法要で再会されることを楽しみにされているようです。

最盛期は、戦友、遺族を含めて700名ほどの参加があったとか。

歴戦の猛者も、90歳前後の方が大半で、今のうちに、彼らの生きた歴史を残すオーラルヒストリーを収集しようという動きがあるとお聞きし、私もその必要性を感じていたので、この活動には何らかの形で
お手伝い出来ることがあればと思っています。

記念品に、ビルマのロンジー(巻きスカート)を頂戴しましたメロメロ
筒状になったスカートですが、ビルマ(ミャンマー)では男性も
着けられる民族衣装です。

今年のミャンマーへの慰霊巡拝へも、お誘い戴きましたが、道中、
どこかで動けなくなったらどうしようかと、心配ですガーン

でも、これもご縁なので、もし、行けたら、現地で英霊の供養をして
きたいと思います。

3年前にまだ、化学物質過敏症の症状がひどい中、初めて3時間の電車移動を耐えて、近畿36不動尊の2ヵ寺に参ろうと訪れた高野山で、奥之院にお参りに行く途中、何故か反対方向から呼ばれた気がして、足の向くままに進んでいくと仏塔があって、建立の経緯を書いた碑を見たら涙が止まらなくなって大泣き

私自身は、障害を抱えていても、どうにか時間を掛けたり、工夫を
すれば大抵のことは出来るし、こうして、平和な世の中に生かされていることの有難さに気づかせて戴きました。

今では、自分の体調と相談しながらですが、仏塔掃除に行くことが
出来ることを感謝し、それが、自分自身の精神的な修養に繋がって
いると思っています。

私の大切なライフワークの一つですピカピカ






  


Posted by reina at 01:01Comments(0)神社仏閣巡り

2010年07月10日

犬鳴山 七宝瀧寺

近畿36不動尊のひとつ、第33番札所の七宝瀧寺は、役行者が
彫られたという倶利伽羅不動がご本尊の修験道色の強いお寺で、
女性も多く修行されていて、熱心な信仰を集めています。


一般には、広く犬鳴山として知られています。

水行では、白装束の女性が激しい流れの中で鎖に摑まり、一心不乱にご真言を唱えられている姿も目にしましたオドロキ



参道の石段を上がっていくに従い、身が引き締まる想いです。









これから夏に向けて、お滝のあるお不動さまはいいですねメロメロ
とはいえ、もうそんなところは、あまり残っていません泣き

遠方はかなり廻り終わったので、あとは、大阪市内や京都市内が
ほとんどですが、街のお不動さまはお滝のあるところが少ないんですよねアセアセ

汗を掻きながら、お参りするのも修行の一つ。
汗が出ると排毒も進むし、何事も前向きで考えるとしんどいことも自分にとっては楽しいことになるしスマイル

マイペースで頑張りますクローバー
  


Posted by reina at 11:11Comments(0)神社仏閣巡り

2010年06月29日

ご朱印用紙

農薬散布の事前告知で急遽、飛び出したものの、私が行き先として
頭に浮かぶのは、まだ途中の近畿36不動尊の寺院巡り。

各寺院で、ご朱印を戴き、36枚揃ったら、表具屋さんに頼んで、屏風を作ってみようかと思っていますスマイル

観音正寺で、ご本尊の仏像をお作りになる際に、出た木片を梳いて
作った和紙で、中に菩提樹のレリーフが入り、蓮華の花びらを模したとても素敵な朱印用紙ですピカピカ

私が勝手に、流用しているのですが、どこに行っても珍しがられますアセアセ

書いて戴く方も「こんなん初めて」とか「表装するなら頑張って書かなあかんナ」と皆さんハイテンションで、会話が弾みますニコニコ

お寺によっては「梵字はちゃんと修行した僧侶じゃないと書けない
から」と預かりになるところもあるし、坊守さんが書いて下さる所もあります。この辺りの解釈は、宗派によっても違うのかもしれませんキョロキョロ

集めるのは大変ですが、一枚一枚に思い出があり、私の精神修養の軌跡かと思っています。

平たく言えば、スタンプラリーみたいなものですが、綴じ込みのバインダー形式では何だか物足りなくなり、2巡目はちょっと違うことをしてみたくなりました。

イチビリ精神がこんなところでも発揮されているのかもしれませんヒ・ミ・ツ
でも、毎回、違うタイプのお不動さまにお会い出来るのは、考えただけでも楽しくなります。

次は、これを四国八十八箇所で実行出来るように頑張りますクローバー








  


Posted by reina at 14:03Comments(0)神社仏閣巡り

2010年06月28日

南院 ご本尊御開扉

今日、6月28日は年に一回の高野山・南院のご本尊、浪切不動の
御開扉でした。

(写真は去年の春季大護摩供のものです)

前日の試飲会、その前日も出掛けていたので、当初、予定していた
時間には間に合わず、15時のお護摩に参列させて戴きました。

遠方からも観光バスでこの御開帳に毎年来られる熱心な信者さんも多く、私のように違う宗派の参列は、時として、場違いな印象を与えるようです。

私は、天台宗でご真言を覚えたせいか、どうも節回しが違い、真言宗の「のうまくさーまんだばさらなん せんだんまーかろしゃなそわたやうんたらたかんまん」の最初が、「なーまくさーまんだ~」で始まり、
途中の節回しも違います。

さすがに、2回目以降からは、真言流に改めているつもりなのですが、私は声が大きいから、調子が乗ってくると、また天台流のご真言の節回しになってしまって、周りにご迷惑を掛けています。

まぁご本尊、弘法大師、そして信徒の方々も、そんな小さなことでは、気分を害されることもないとは思いますが、年に一回、ここでご本尊と対面し、「去年の私と今の私はどう違うのかな?」「来年はもっと人のために働ける人間になっているかな?」とお不動さまを前に自問自答しています。

ここのご本尊は、弘法大師が中国への留学からの帰途、荒波を切り裂き、航海の無事を祈って、船の舳先に付けられて、無事、帰国された霊験あらたかなお不動さまです。

自分の弱い心をいつも反省させられます。
不動心とは、自分の弱い心に負けないこと
その想いを忘れずに、また一歩ずつでも前進出来るよう、自分自身を高める努力を続けて行きたいと思います。



  


Posted by reina at 23:41Comments(0)神社仏閣巡り

2010年06月14日

多賀大社

彦根のお友達に会いに行く途中、せっかく近くまで来たのに、お参りに行かないのも、自分からご縁を遠ざけているような気がして、行って
きましたアセアセ

地元では、〝多賀さん〟と親しみを込めて、呼ばれている
多賀大社ですピカピカ



広い境内には、結婚式場もあり、社格も高い神社で、霊験あらたかな逸話がいくつも残されています。










神事に使われた大釜も、現存。









そして、鳥居前には、杓文字の看板が!





糸切餅が名物です。お土産にと購入しましたが、私は季節限定の
よもぎの糸切餅スマイル
とても美味しく戴きましたメロメロ

彦根は、ヒコニャンで有名になりましたが、隠れた名店がたくさん
あって、一度では廻り切れません。
緑の美しい街で、お堀の水辺もとても清々しい風が吹き抜けて
いましたクローバー  


Posted by reina at 22:30Comments(0)神社仏閣巡り

2010年05月21日

磐船神社

パワースポット巡りにハマッていますメロメロ

先日は、新緑に誘われて、磐船神社に。

岩窟めぐりでも有名ですスマイル
ご神体は、天の磐船。物部氏の遠祖をお祀りする神社とHPに説明があります。



以前、初めて行った時、夕方なのに、ご神体の岩から、光が降り注ぐような絵が頭に浮かび、ここは満更、天孫降臨の地(私は高千穂だとばかり思っていましたが・・・)と名乗られるのもわかるような気が
しましたキョロキョロ

社務所で、受付を済ませ、行衣をお借りし、岩窟めぐりに進むのですが、雨の翌日ということもあり、拝観は見合わせましたが、前回、岩窟めぐりを体験した時は、随所にお祀りされている祠や岩間を流れる
水音が反響し、神聖でありながらも、ミステリアスな印象を受けたことを思い出しました。









中でも、私がお気に入りなのは、
ご神体手前の岩肌に彫られた
お不動さまですピカピカ



よく拝み込まれていて、熱心な信仰を集めていると感じました。
いい気を感じますニコニコ

時々、無性にお参りに行きたくなる不思議なお不動さまです。

次回は岩窟めぐりを再体験したいです音符
  


Posted by reina at 15:40Comments(0)神社仏閣巡り

2010年05月14日

海住山寺(かいじゅうせんじ)に行きました

先週の土曜日、木津川方面にクルマを走らせていた時に、ふと見つけた補陀洛山 海住山寺の看板。

前から行きたいと思いつつ、なかなか果たせなかったのですが、このタイミングでお参り出来たのは、不思議なご縁を感じますピカピカ

もう時間も遅かったので、拝観は無理かと諦めつつも、急な山道を
登り切ると、そこは山号が示す通り、雲海漂う絶景を思わせる別天地でした。

山門をくぐると、非常に手入れの行き届いたお庭の奥に、本堂
見え、その左手に国宝の五重塔が見えます。

「建保2(1214)年に先師一周忌の供養に解脱上人が後鳥羽院から拝領した東寺、唐招提寺の仏舎利を納めるために覚真が完成させたものであり、特に心柱が初層で止められている点は建築史上有名である」とリーフレットに説明があります本



本堂は5時も過ぎていたので、閉められていましたが、たまたま他の参拝者の方に配慮された寺務所の方が開けて下さり、拝観料¥300を納め、私もご本尊の十一面観音菩薩像とお不動さまに手を合わせることが出来ましたニコニコ



水占なるおみくじ(¥100)も初体験。


境内の霊泉におみくじを浮かべると、文字が浮かび上がってきます。

少し時間がかかるので、参拝者が少なかったら、そのままにして
お参りされていた方がいいかもしれません。

でも、2枚以上浮かんでたら、誰のものかわからなくなる難点も叫び

とても気持ちのいいお寺ですが、あの山道はやっぱり一人では
行けない泣き

くれぐれも運転が未熟な方はご注意を!  


Posted by reina at 23:54Comments(0)神社仏閣巡り