2010年06月28日
南院 ご本尊御開扉
今日、6月28日は年に一回の高野山・南院のご本尊、浪切不動の
御開扉でした。

(写真は去年の春季大護摩供のものです)
前日の試飲会、その前日も出掛けていたので、当初、予定していた
時間には間に合わず、15時のお護摩に参列させて戴きました。
遠方からも観光バスでこの御開帳に毎年来られる熱心な信者さんも多く、私のように違う宗派の参列は、時として、場違いな印象を与えるようです。
私は、天台宗でご真言を覚えたせいか、どうも節回しが違い、真言宗の「のうまくさーまんだばさらなん せんだんまーかろしゃなそわたやうんたらたかんまん」の最初が、「なーまくさーまんだ~」で始まり、
途中の節回しも違います。
さすがに、2回目以降からは、真言流に改めているつもりなのですが、私は声が大きいから、調子が乗ってくると、また天台流のご真言の節回しになってしまって、周りにご迷惑を掛けています。
まぁご本尊、弘法大師、そして信徒の方々も、そんな小さなことでは、気分を害されることもないとは思いますが、年に一回、ここでご本尊と対面し、「去年の私と今の私はどう違うのかな?」「来年はもっと人のために働ける人間になっているかな?」とお不動さまを前に自問自答しています。
ここのご本尊は、弘法大師が中国への留学からの帰途、荒波を切り裂き、航海の無事を祈って、船の舳先に付けられて、無事、帰国された霊験あらたかなお不動さまです。
自分の弱い心をいつも反省させられます。
不動心とは、自分の弱い心に負けないこと
その想いを忘れずに、また一歩ずつでも前進出来るよう、自分自身を高める努力を続けて行きたいと思います。
御開扉でした。
(写真は去年の春季大護摩供のものです)
前日の試飲会、その前日も出掛けていたので、当初、予定していた
時間には間に合わず、15時のお護摩に参列させて戴きました。
遠方からも観光バスでこの御開帳に毎年来られる熱心な信者さんも多く、私のように違う宗派の参列は、時として、場違いな印象を与えるようです。
私は、天台宗でご真言を覚えたせいか、どうも節回しが違い、真言宗の「のうまくさーまんだばさらなん せんだんまーかろしゃなそわたやうんたらたかんまん」の最初が、「なーまくさーまんだ~」で始まり、
途中の節回しも違います。
さすがに、2回目以降からは、真言流に改めているつもりなのですが、私は声が大きいから、調子が乗ってくると、また天台流のご真言の節回しになってしまって、周りにご迷惑を掛けています。
まぁご本尊、弘法大師、そして信徒の方々も、そんな小さなことでは、気分を害されることもないとは思いますが、年に一回、ここでご本尊と対面し、「去年の私と今の私はどう違うのかな?」「来年はもっと人のために働ける人間になっているかな?」とお不動さまを前に自問自答しています。
ここのご本尊は、弘法大師が中国への留学からの帰途、荒波を切り裂き、航海の無事を祈って、船の舳先に付けられて、無事、帰国された霊験あらたかなお不動さまです。
自分の弱い心をいつも反省させられます。
不動心とは、自分の弱い心に負けないこと
その想いを忘れずに、また一歩ずつでも前進出来るよう、自分自身を高める努力を続けて行きたいと思います。
Posted by reina at 23:41│Comments(0)
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