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プロフィール
reina
化学物質過敏症を発症し、気がついたらEcoな生活をしています。
Ecoな生活って、何事もシンプルが一番。
モノを持ち過ぎない、洗剤も何種類も使わない、本当に
安全で良質なモノ・コトだけをチョイスして、生き方すべてに
ゴチャゴチャを持ち込まない!そんな生活を提案していきたいと思っています。
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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2012年02月26日

おばあさんの魂

私と同世代の酒井順子女史のエッセイです。

おばあさんの魂
酒井順子著 幻冬舎 ¥1365



久しぶりに彼女のエッセイを読みましたが、いつもながら膨大な
読書量に支えられつつも軽やかな筆致は、彼女ならでは拍手

なるほどと感心しきりです。

彼女の父方・母方ともに、お祖母さまは長命で、特に
綾子さんは母方で101歳のお誕生日も迎えられたのちに、
亡くなっています。

ご自分のルーツをたどりつつも、いろんな分野で活躍されている
“おばあさん”にスポットを当て、独自の切り口で、私たち世代の
目線で意見を代弁してもらえて、気持ちいいなぁとニコニコ

しかし、女性は元気ですよねgood
高齢になっても、生きる目的をちゃんと持っている方というのは、
背筋がシャンとしているし、瀬戸内寂聴さんなんか私は
瀬戸内晴美時代をあまり知りませんが、生き方がカッコいいです。

得度もされて、非常に達観されているように思っていましたが、
寂聴さんのエッセイにも、いろんな感情が溢れていて、人間、
いろんな欲があった方が長生きするのかなぁとか。

兼高かおる女史は、80歳を超えても、未だに年間100日も
世界を旅していらっしゃるなんて、感動的ですメロメロ


ここしばらく忙しくて、ミャンマーに行けなくて、排毒もままならず、
ガッカリだったので、いろんなおばあさんの生き様を
疑似体験出来たのは、とても勇気づけられました。

私も“カッコいいおばあさん”目指して頑張りますピカピカ


  


Posted by reina at 20:22Comments(0)最近読んだ本

2012年02月17日

ビザが到着

結局、予約していたフライトに間に合わず、速達の書留を待つ日々
でしたが、ようやく今朝届きました。

さすがに、これから2月末までには出国出来そうにないし、色々
準備してきたのに残念です泣き

現地で手配してくれていたエージェントを始め、多方面にもずいぶん
ご協力戴きましたが、タイミングってありますよね。

何だかガッカリガーン

でも、行けなかったには行けない理由があると思うので、今、
この瞬間に与えられた仕事を一生懸命やってその時に備えたい
と思います。

ついこないだまで、ミャンマーへは、戦友会や遺族の慰霊ツアー
ぐらいしかなかったのに、急に経済制裁が緩和されたと同時に、
入りにくくなりました。

次は、雨期が始まるまでに行けたらいいなぁ。




  
タグ :ミャンマー


Posted by reina at 15:07Comments(0)

2012年02月05日

ジャワ・ビルマの大空

日本薬膳研究会・会長で、ビルマ方面軍・摩仁宝塔奉賛会副会長の中西喜次先生の従軍記を読了。

ジャワ・ビルマの大空一気象隊士官の手記
(1984年) (無名戦士の記録シリーズ)
中西 喜次著  旺史社

この本は、昨年、戦友会の方のお見舞いに行き、彼の書架で偶然
見つけて、借り受けてきました。

先生は、普段はあまり戦時中のことは話されませんから、薬膳の
メンバーさんも先生の戦中、戦後のご活躍については、知らない方がほとんどです。

先生とは、3年前の7月に、高野山の慰霊法要で知り合うことが
出来ましたスマイル

94歳というご高齢ながら、頭脳明晰ピカピカ

昔のことも今現在のことも多岐に亘ってよく通じていらっしゃる方で、私もよく戦時中のことやミャンマーこと、薬膳のこと、人とは・・・みたいなところまで、どんな質問にも的確な回答を戴けるので、とても
助かっていますニコニコ

昨年、インドネシアに食文化の研修旅行の報告会で、ご自身が敵前上陸されたバンダム湾のことをお話になられ、当時のことをレジュメに作ってきて下さいました。

この時、私の敬愛する今村均ジャワ方面軍司令官の乗船された竜城がやられ、その時のいきさつも、個人的にお伺いすることが出来て、
とても不思議な気持ちになりました。

先生は、タイで潜伏する少し前の辻正信陸軍参謀ともご一緒だった
とかで、お話していると、正に歴史書を紐解いているかのようですオドロキ

当たり前のことながら、先生が青年だった当時は、徴兵制があって、
2度目の応召で、満州~高雄~インドネシア、そしてビルマへ。

若き中西少尉は、セレクトされて陸軍気象部の航空気象を担当する気象隊に配属されます。

この気象隊の活躍がないと、飛行機は飛ばせません。

詳細は、割愛しますが、気象隊というのは、常に最前線のすぐ近く
まで進出し、直接の戦闘はないにしても、飛行場勤務が多くて、
機銃掃射や爆撃で多数の犠牲者が出たそうです泣き

ビルマと言えば、インパール作戦などの過酷な地理的条件や兵站の確保がままならなくて、多くの戦病死者が出たことを書かれた本が
多い中、作戦立案などに大きな影響を与えた気象の分野について、専門的観点から書かれたこの本は、ビルマを知る上で、とても勉強になりました。

しかし、気象、地理的戦略上の困難さ、補給の軽視等、無理な
作戦立案を上層部の功名心だけで承認し、19万の将兵が
犠牲になったかと思うと、ホントにやり切れません大泣き

今も、齢90を超える戦友会の方々が、毎年、高野山に集まり、慰霊を続けられる想いを受けて、私も微力ながら、お手伝いを続けて
いけたらと思っていますクローバー



  


Posted by reina at 01:00Comments(0)最近読んだ本

2012年02月04日

あぁ時間がない!

仕事の前倒しで、とうとう忙し過ぎて、くたびれて、風邪を引きましたガーン

ホントに、寝る時間もないぐらい働いているか、動けなくなって
寝ているかで、どうしていつものことながら、間がないのか
困ったものです泣き

またまた、13日からミャンマーに行くことにしました飛行機

もうすっかり、ドップリ、ハマっていますメロメロ

それなのに、ビザの発給に手間取り、ギリギリまでヤキモキしつつ、
最悪、エアのチケットも現地の手配分もパァになりかねず・・・

あぁイケてない私叫び

今回は、ヤンゴン市内の観光と慰霊を目的に、慰霊団では難しい
自由行動で、今が旬のミャンマーを体感してこようと思っています。

気心の知れたお友達も増えてきたし、私は海外に出ていた方が
イケイケが活かされていいのかもしれません音符
  


Posted by reina at 14:04Comments(0)化学物質過敏症