2011年12月16日
無事帰国しました
9日午前6時半、無事KIXに到着
バンコクから素足にサンダル、ノースリーヴにカーディガンを羽織ってそのまま帰国してしまい、2月に行った時に学習しているはずが、外に出てみて、あまりの寒さに慌てて預けていたダウンを着込みました。
たった10か月の間に、民主化で写真撮影も自由に出来るようになり、ネット接続の制限もほとんどなくなって、あまりの急変ぶりにビックリ
ヤンゴン空港は、欧米からの旅行客やアジア各国のビジネス客で
ごった返し、ホテルの予約も難しいぐらいで、今が旬のミャンマー
でした
今回も、実り多い慰霊巡拝になりましたが、タイの水害の影響からかタイ航空の機内消毒がひどくて、すっかり壊れ気味
化学物質過敏症を抱えていると、こんな時に困ります。
息苦しくなるし、目は焦点が合いにくくなるわ、思考能力は低下するしで、どうも有機リンだけの消毒ではなかったように感じました。
今回は総勢15名の慰霊団。
高野山と現地仏教会の長年の交流から、インドよりお釈迦様の仏舎利を直接拝む機会にも恵まれたし、多くの出会いがありました。
成長著しいミャンマーの一面と、地方とのギャップ、経済格差など、
考えさせられることも多かったです
まずは、帰国の報告まで

バンコクから素足にサンダル、ノースリーヴにカーディガンを羽織ってそのまま帰国してしまい、2月に行った時に学習しているはずが、外に出てみて、あまりの寒さに慌てて預けていたダウンを着込みました。
たった10か月の間に、民主化で写真撮影も自由に出来るようになり、ネット接続の制限もほとんどなくなって、あまりの急変ぶりにビックリ

ヤンゴン空港は、欧米からの旅行客やアジア各国のビジネス客で
ごった返し、ホテルの予約も難しいぐらいで、今が旬のミャンマー
でした

今回も、実り多い慰霊巡拝になりましたが、タイの水害の影響からかタイ航空の機内消毒がひどくて、すっかり壊れ気味

化学物質過敏症を抱えていると、こんな時に困ります。
息苦しくなるし、目は焦点が合いにくくなるわ、思考能力は低下するしで、どうも有機リンだけの消毒ではなかったように感じました。
今回は総勢15名の慰霊団。
高野山と現地仏教会の長年の交流から、インドよりお釈迦様の仏舎利を直接拝む機会にも恵まれたし、多くの出会いがありました。
成長著しいミャンマーの一面と、地方とのギャップ、経済格差など、
考えさせられることも多かったです

まずは、帰国の報告まで
タグ :化学物質過敏症
2011年12月01日
ミャンマー慰霊巡拝に出発
ホントに忙しくて、
を処理するのがやっとの毎日で、ようやく明日の出発を前に、久しぶりにUpしました
お休みしている間も、ずいぶんご心配を戴き、遠くの友人や海外からも
や
をもらい、有難いなぁと
このミャンマー慰霊巡拝のために、片づけておかないといけないことや、前倒しでしておかないといけないことが多々あって・・・でも、この慰霊巡拝は私のミッションだと思って、万障繰り合わせて行くことに
しています。
岡山のHさんも、90歳というご高齢ながら、直前まで行かれる
おつもりで、ご準備をされていたのですが、肺炎で無念のリタイア。
彼の想いも受け止め、彼の地で斃れた先人達のご供養をしてきたいと思っています。
折しも、ヒラリー・クリントン米国務長官がミャンマー入りされていて、経済制裁解除ももう間近のようですし、これからのミャンマーが
開かれた国になることを希望しています。
この時期に、乾期のミャンマーに行くことは、
化学物質過敏症の私にとっては、たくさん汗もかけるし、
グルタチオンが豊富なスイカも食べ放題で、排毒も進むので、これも頑張った自分へのご褒美かなと
問題は前回も困りましたが、私の中では外国語はすべてスペイン語と刷り込まれているせいか、ミャンマーでも英語が全く出てこないのです
一度、スペイン語で口にして、拙い英語で言い直す始末
まして、ミャンマー語は吃音や日本人には発音が難しい音が多く、
困ったものです。
でも、私もすっかり、ハマっています
ミャンマー人の人懐っこい笑顔と優しさ、仏教国としての
親しみやすさ。
食べ物も美味しいですよ
次回は帰国報告でしょうか。
英霊のご供養と日本とミャンマー友好親善のためにいざ出陣です


お休みしている間も、ずいぶんご心配を戴き、遠くの友人や海外からも



このミャンマー慰霊巡拝のために、片づけておかないといけないことや、前倒しでしておかないといけないことが多々あって・・・でも、この慰霊巡拝は私のミッションだと思って、万障繰り合わせて行くことに
しています。
岡山のHさんも、90歳というご高齢ながら、直前まで行かれる
おつもりで、ご準備をされていたのですが、肺炎で無念のリタイア。
彼の想いも受け止め、彼の地で斃れた先人達のご供養をしてきたいと思っています。
折しも、ヒラリー・クリントン米国務長官がミャンマー入りされていて、経済制裁解除ももう間近のようですし、これからのミャンマーが
開かれた国になることを希望しています。
この時期に、乾期のミャンマーに行くことは、
化学物質過敏症の私にとっては、たくさん汗もかけるし、
グルタチオンが豊富なスイカも食べ放題で、排毒も進むので、これも頑張った自分へのご褒美かなと

問題は前回も困りましたが、私の中では外国語はすべてスペイン語と刷り込まれているせいか、ミャンマーでも英語が全く出てこないのです

一度、スペイン語で口にして、拙い英語で言い直す始末

まして、ミャンマー語は吃音や日本人には発音が難しい音が多く、
困ったものです。
でも、私もすっかり、ハマっています

ミャンマー人の人懐っこい笑顔と優しさ、仏教国としての
親しみやすさ。
食べ物も美味しいですよ

次回は帰国報告でしょうか。
英霊のご供養と日本とミャンマー友好親善のためにいざ出陣です

タグ :化学物質過敏症