2008年09月02日
Amor(愛)
今、いとしのjuanes(ファネス)さまの〝Me Enamora〟(僕は恋に落ちる)を聴きながら、仕事をしています
彼はコロンビアのロックシンガーですが、日本にも何度か来日し、今、ラテンで最も人気のある歌手の一人です。
転地療養先のナショナルチームのサッカー場で開催されたコンサートにも行きました。
大粒の
の中、口パクなしで、熱狂的なファンに囲まれ、精力的な
パフォーマンスを見せてくれ、それ以来、すっかりファンになり、いつもお世話になるYouTube等でも、海外の
出演分もなるべく、見るようにしています。
ちなみに、最新アルバムはLa vida es un Ratico

素晴らしい楽曲の提供だけでなく、彼は、恵まれない子供たちのために、チャリティーのライヴイベントをしたり、社会活動に対しても積極的です。
コロンビアは、貧富の格差も大きく、麻薬にまつわる問題がたくさん
あって、メディシン・カルテルの抗争等で、治安もあまりよくあり
ません。
ビザの書き換えの時に、コロンビアに行こうかと思いましたが、外交官の友人に止められました。
トイレに入る以外は、ずっとボディガードを伴っての出張で、緊張の
連続だったそうです。まして、単身、私のような語学力では、自分の身すら守れません。
juanesは自身の成功を様々な形で、世の中に還元し、〝世界で最も影響力のある100人〟(タイム誌)にも選ばれたこともあるほどの
人物ですが、彼が常日頃、伝えたいこととして口にするのは、
〝Amor(愛)〟です。
愛こそ全て。愛があれば、世の中から争いが無くなり、平和な社会が実現すると。
いくら首相が政権を放り出したとしても、隣国からすぐ侵攻を受ける訳でもない、島国日本にいると平和ボケしてしまいます。
アメリカ西海岸、ラテンアメリカはラティーノが多いので、人の移動も多く、どこに住んでいても、それぞれ自分の出身国に誇りを持って
います。
カトリックが多いこともありますが、恵まれない人に施しをすることや
ボランティアは、とても自然です。
日本でも、自国の文化慣習に根ざした、〝愛〟の表現の仕方があると思います。恋愛の愛だけが愛ではないのです。
海外に行った時、自分が日本人であることを誇りに思えるような
そんな国であってもらいたい。
もちろん、多くの海外で奮励されている日本人がいらっしゃることも
知っていますが、かつての日本人は、弱者に対する自然な援助や
郷土愛、民族愛をもっと持っていたと思います。
日本にいるとつい忘れがちなことですが、アフガニスタンで斃れた
ペシャワール会の伊藤さんとご両親の姿にそれを見せて戴きました。
身を挺して、彼はアフガニスタンの復興に尽力し、道半ばで斃れられた無念さはあまりあるものがありますが、弱者に対する大きな愛を
感じました。

彼はコロンビアのロックシンガーですが、日本にも何度か来日し、今、ラテンで最も人気のある歌手の一人です。
転地療養先のナショナルチームのサッカー場で開催されたコンサートにも行きました。
大粒の

パフォーマンスを見せてくれ、それ以来、すっかりファンになり、いつもお世話になるYouTube等でも、海外の

ちなみに、最新アルバムはLa vida es un Ratico

素晴らしい楽曲の提供だけでなく、彼は、恵まれない子供たちのために、チャリティーのライヴイベントをしたり、社会活動に対しても積極的です。
コロンビアは、貧富の格差も大きく、麻薬にまつわる問題がたくさん
あって、メディシン・カルテルの抗争等で、治安もあまりよくあり
ません。
ビザの書き換えの時に、コロンビアに行こうかと思いましたが、外交官の友人に止められました。
トイレに入る以外は、ずっとボディガードを伴っての出張で、緊張の
連続だったそうです。まして、単身、私のような語学力では、自分の身すら守れません。
juanesは自身の成功を様々な形で、世の中に還元し、〝世界で最も影響力のある100人〟(タイム誌)にも選ばれたこともあるほどの
人物ですが、彼が常日頃、伝えたいこととして口にするのは、
〝Amor(愛)〟です。
愛こそ全て。愛があれば、世の中から争いが無くなり、平和な社会が実現すると。
いくら首相が政権を放り出したとしても、隣国からすぐ侵攻を受ける訳でもない、島国日本にいると平和ボケしてしまいます。
アメリカ西海岸、ラテンアメリカはラティーノが多いので、人の移動も多く、どこに住んでいても、それぞれ自分の出身国に誇りを持って
います。
カトリックが多いこともありますが、恵まれない人に施しをすることや
ボランティアは、とても自然です。
日本でも、自国の文化慣習に根ざした、〝愛〟の表現の仕方があると思います。恋愛の愛だけが愛ではないのです。
海外に行った時、自分が日本人であることを誇りに思えるような
そんな国であってもらいたい。
もちろん、多くの海外で奮励されている日本人がいらっしゃることも
知っていますが、かつての日本人は、弱者に対する自然な援助や
郷土愛、民族愛をもっと持っていたと思います。
日本にいるとつい忘れがちなことですが、アフガニスタンで斃れた
ペシャワール会の伊藤さんとご両親の姿にそれを見せて戴きました。
身を挺して、彼はアフガニスタンの復興に尽力し、道半ばで斃れられた無念さはあまりあるものがありますが、弱者に対する大きな愛を
感じました。
Posted by reina at 23:55│Comments(0)