2010年01月14日
リアル〝不毛地帯〟
年末に、ビジネスの相談で、商社OBのオジサマをお訪ねした
のですが、以前から気になっていたことをお尋ねしました
ちょうど、瀬島龍三氏が伊藤忠で辣腕を振るっていらっしゃった時期に、同社に在職されていたので、どんな方だったか、彼の口
から、聞くことが出来ました
何と、彼は大阪支店の担当秘書をされていたそうです
回想録の幾山河を読んでいたので、ある程度、どの辺りのことを聞いても、理解出来ましたが、不毛地帯や〝幾山河〟に書かれていないことも!
瀬島氏を慕う政治家や財界の方の〝瀬島詣で〟の様子は、目に
浮かぶようでした。
事実は小説より奇なり
瀬島氏が、戦中・戦後を通し、また臨調で、彼の経験から日本の将来を憂いていた様子は、自著にもありますが、「明治維新のエネルギーと日本人としての勤勉さや倫理観が日本の再興に繋がる」と説かれていました。
今、坂の上の雲が人気を博しているのは、瀬島氏の見通しに通じるものがあります。
やはり、陸師の頭脳は、現状分析だけではなく、将来の展望もかなり正確に見えていたのでしょうか?
のですが、以前から気になっていたことをお尋ねしました

ちょうど、瀬島龍三氏が伊藤忠で辣腕を振るっていらっしゃった時期に、同社に在職されていたので、どんな方だったか、彼の口
から、聞くことが出来ました

何と、彼は大阪支店の担当秘書をされていたそうです

回想録の幾山河を読んでいたので、ある程度、どの辺りのことを聞いても、理解出来ましたが、不毛地帯や〝幾山河〟に書かれていないことも!
瀬島氏を慕う政治家や財界の方の〝瀬島詣で〟の様子は、目に
浮かぶようでした。
事実は小説より奇なり
瀬島氏が、戦中・戦後を通し、また臨調で、彼の経験から日本の将来を憂いていた様子は、自著にもありますが、「明治維新のエネルギーと日本人としての勤勉さや倫理観が日本の再興に繋がる」と説かれていました。
今、坂の上の雲が人気を博しているのは、瀬島氏の見通しに通じるものがあります。
やはり、陸師の頭脳は、現状分析だけではなく、将来の展望もかなり正確に見えていたのでしょうか?
Posted by reina at 23:26│Comments(0)
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