2010年12月14日
倍賀春日神社でお餅つき
生涯学習センターに茨木蕎麦打ち倶楽部を訪ねた帰り、茨木郷土
かるたでお馴染みの
倍賀の社の春日灯篭の春日神社前を
通ったら、秋祭りで、お餅つきと豚汁の炊き出しに遭遇。

楽しそうなので、お友達とつい足を止め、そのまま境内に
本殿にお参りして、お餅の列に並びました。

おぜんざい¥100

豚汁¥100

をご馳走になりました。
おぜんざいは、適度な塩加減がアクセントになっていて、搗きたてのお餅と絶妙なハーモニー
豚汁は、具沢山で、もう晩御飯は食べられない位、お腹がいっぱいになりました。
私達が子供の頃、地域での子ども会や村のお祭りがもっと賑やかで、こういう楽しみがあったのに、いつの頃からか、人手を出すのが面倒臭いとか、ご奉仕するということが疎ましく思われるようになって、自然消滅。
生活が豊かになるにつれ、そういう地域の結びつきがどんどん薄く
なっていき「お金で解決出来ることはお金で」になってしまっているなぁと反省しました
神社の葉刈りひとつとっても、かつては、交代で、皆がやっていた
のに、今は、すべて業者任せ。
次第に、氏神さまをお祀りする鎮守の杜の存在が、気持ちの上でも、遠くなっていくのは当たり前ですよね。
今回の春日神社の取組みは、いい勉強になりました。
かるたでお馴染みの

通ったら、秋祭りで、お餅つきと豚汁の炊き出しに遭遇。
楽しそうなので、お友達とつい足を止め、そのまま境内に

本殿にお参りして、お餅の列に並びました。
おぜんざい¥100
豚汁¥100
をご馳走になりました。
おぜんざいは、適度な塩加減がアクセントになっていて、搗きたてのお餅と絶妙なハーモニー

豚汁は、具沢山で、もう晩御飯は食べられない位、お腹がいっぱいになりました。
私達が子供の頃、地域での子ども会や村のお祭りがもっと賑やかで、こういう楽しみがあったのに、いつの頃からか、人手を出すのが面倒臭いとか、ご奉仕するということが疎ましく思われるようになって、自然消滅。
生活が豊かになるにつれ、そういう地域の結びつきがどんどん薄く
なっていき「お金で解決出来ることはお金で」になってしまっているなぁと反省しました

神社の葉刈りひとつとっても、かつては、交代で、皆がやっていた
のに、今は、すべて業者任せ。
次第に、氏神さまをお祀りする鎮守の杜の存在が、気持ちの上でも、遠くなっていくのは当たり前ですよね。
今回の春日神社の取組みは、いい勉強になりました。
Posted by reina at 11:31│Comments(0)
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