2011年02月20日
くれべの丁稚ようかん
春もすぐそこまで来ています。でも、そうなると食べ納めになるのが、能勢のくれべの丁稚ようかん。
楽しみにしているご近所さんもいらっしゃることだし、ドライブがてら
行ってきました
初めて行った去年は、茨木から妙見山を抜けて山越えして行きましたが、今年は、池田から能勢街道を北上するルートを採りました。
小さな町の和菓子屋さんですが、ここの丁稚ようかんは甘さ控えめで、柔かさ、舌触りも絶妙です
甘さの強い羊羹にはない、ホッとする優しいお味です。

値段も5本入りで、375円とリーズナブルです。
これを一つ買うためだけにでも、行きたくなるくらいですが、この時期、常温でも発送可能ということで、お遣い物としてもお送りしました。
どうして、丁稚ようかんというのか、その言われは色々ありますが、町に丁稚にやられていた子供がお休みで実家に帰郷した際に、奉公先のお店から持たされたとか。
小豆も砂糖も高価なので、寒天で量を増やして、コストを下げたと
聞いています。
このぐらいの甘さで寒天入りだとヘルシーで、今の時代にはマッチ
しているかもしれません
楽しみにしているご近所さんもいらっしゃることだし、ドライブがてら
行ってきました

初めて行った去年は、茨木から妙見山を抜けて山越えして行きましたが、今年は、池田から能勢街道を北上するルートを採りました。
小さな町の和菓子屋さんですが、ここの丁稚ようかんは甘さ控えめで、柔かさ、舌触りも絶妙です

甘さの強い羊羹にはない、ホッとする優しいお味です。

値段も5本入りで、375円とリーズナブルです。
これを一つ買うためだけにでも、行きたくなるくらいですが、この時期、常温でも発送可能ということで、お遣い物としてもお送りしました。
どうして、丁稚ようかんというのか、その言われは色々ありますが、町に丁稚にやられていた子供がお休みで実家に帰郷した際に、奉公先のお店から持たされたとか。
小豆も砂糖も高価なので、寒天で量を増やして、コストを下げたと
聞いています。
このぐらいの甘さで寒天入りだとヘルシーで、今の時代にはマッチ
しているかもしれません

Posted by reina at 23:46│Comments(0)
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