2009年06月08日
CS患者会 関西大会にて
昨日、化学物質過敏症の患者会に行ってきました
毎回、新たな発症者と出会える場なので、なるべく、都合を合わせて出て行くようにしています。
会場は、クレオ大阪東の研修室を利用、40人弱の参加があり、会場の消毒に反応して部屋に入れずに、帰られた方もいらっしゃいました。
滋賀や加古川、和歌山からも無理を押して、泊りがけで参加された
患者さん、会場で酸素吸入をしながら、頑張って発表して下さった方など・・・
呼吸することも苦しくなり、寝たきりの時期を経てきた私としては、
それぞれ発症の経緯、生育環境、住環境も違う中でご苦労されている発症者の大変さがわかるだけに、一つの解決法がある訳ではない
この病気の難しさに心を痛めています
でも、この患者会に来られている方は、前向きな方が多くて、私もいい刺激を戴いて帰ってくることが出来ました
何か改善に繋がるヒントがないか情報を共有化し、また回復に向けて取り組んでいる仲間と会うことで「一緒に頑張って治そうね」という
気持ちになり、「次の会までには何とかもう少し良くなろう」という目標が出来るマイルストーンのような位置づけで考えています。
CSのグループで、意見交換した時も、住宅に関する問題、工夫して
いる対策・治療法、病院の問題など、今まで大変な状態を少しずつ
克服して、生き抜いてきた人に共通するのは、病気を一度、受け
入れて、前向きに取り組んでこられた人ほど、良くなって
いらっしゃること
たぶん、意識レベルでは何とかこのCSを克服しようという気持ちは、皆さん強くお持ちだと思います。
私もそうでしたが、「曝露したらどうしよう」「動けなくなったら」「息が
出来なくなったら、怖い」の気持ちがある間は、何かの拍子に、それが
前面に出てしまって、自分で縛りを掛けてしまうようなところがあるのではないでしょうか?
今回、スパイラルMK-5の件などもあって、一時は本当に大変な時期がありましたが、阪大のK教授のおかげで、CSも含めて改善のきっかけがつかめそうな気がしています。
徹底した有機リンの治療をすれば、多くのCSさんはかなり良く
なられると思います
今日より明日、少し今より良くなってたら、それでよしです
一足飛びには行きませんが、前向きな気持ちを持って、少しずつ
みんなで克服していきましょう。
これからもよろしくお願いしますね

毎回、新たな発症者と出会える場なので、なるべく、都合を合わせて出て行くようにしています。
会場は、クレオ大阪東の研修室を利用、40人弱の参加があり、会場の消毒に反応して部屋に入れずに、帰られた方もいらっしゃいました。
滋賀や加古川、和歌山からも無理を押して、泊りがけで参加された
患者さん、会場で酸素吸入をしながら、頑張って発表して下さった方など・・・
呼吸することも苦しくなり、寝たきりの時期を経てきた私としては、
それぞれ発症の経緯、生育環境、住環境も違う中でご苦労されている発症者の大変さがわかるだけに、一つの解決法がある訳ではない
この病気の難しさに心を痛めています

でも、この患者会に来られている方は、前向きな方が多くて、私もいい刺激を戴いて帰ってくることが出来ました

何か改善に繋がるヒントがないか情報を共有化し、また回復に向けて取り組んでいる仲間と会うことで「一緒に頑張って治そうね」という
気持ちになり、「次の会までには何とかもう少し良くなろう」という目標が出来るマイルストーンのような位置づけで考えています。
CSのグループで、意見交換した時も、住宅に関する問題、工夫して
いる対策・治療法、病院の問題など、今まで大変な状態を少しずつ
克服して、生き抜いてきた人に共通するのは、病気を一度、受け
入れて、前向きに取り組んでこられた人ほど、良くなって
いらっしゃること

たぶん、意識レベルでは何とかこのCSを克服しようという気持ちは、皆さん強くお持ちだと思います。
私もそうでしたが、「曝露したらどうしよう」「動けなくなったら」「息が
出来なくなったら、怖い」の気持ちがある間は、何かの拍子に、それが
前面に出てしまって、自分で縛りを掛けてしまうようなところがあるのではないでしょうか?
今回、スパイラルMK-5の件などもあって、一時は本当に大変な時期がありましたが、阪大のK教授のおかげで、CSも含めて改善のきっかけがつかめそうな気がしています。
徹底した有機リンの治療をすれば、多くのCSさんはかなり良く
なられると思います

今日より明日、少し今より良くなってたら、それでよしです

一足飛びには行きませんが、前向きな気持ちを持って、少しずつ
みんなで克服していきましょう。
これからもよろしくお願いしますね
