2010年12月19日
代筆屋ボランティア
昨日、珍しくNHK
を見ていると、ブラジルのバスの発着場での
ドキュメンタリーを映していました
私も転地療養で、地方都市にいたので、高速バスの発着場には
想い出がいっぱいです
狭い田舎街ゆえ、日本人は私を含めて3人、スペイン語もままなら
ないのを、皆心配してくれて、知らない人にバスの降り方から、市街地から停車場まで、タクシーで行くには「〇〇って言えばいいのよ」
ただそれだけって。
そんな彼らの人懐っこい笑顔にまた、会いたいなぁと思う今日この頃です。
さて、話はブラジルのバスターミナルの話に戻りますが、国土が広いため、都市部に出稼ぎに来られている方々は、主にターミナルを基点にハブ化し、発達したバス路線を利用し、2000km等、ビックリする
ぐらいの距離をクリスマス休暇を家族と過ごすため、帰省します。
車内の映像も見ましたが、リクライニングの効いた、とても快適そうなシートに、それぞれがMy枕を持参です。これも車内を快適に過ごすために必携だとか
たしかに、24時間もバスで過ごすとなると、それそれなりの覚悟と
準備も必要でしょう
私も高速バスをよく利用しましたから、経験があるのですが、宅配便が発達していないので、それぞれすごい量の荷物を持っています。
それを積み込んで、バスは発車。この荷物を積むまでに結構、時間がかかります。
でも、チケットを買って、帰省出来る人はまだ恵まれていて、帰れないんだけど、バスターミナルに吸い寄せられるようにして、集まってくる人たちもいます。
中卒が金の卵と言われていた時代に、東京に集団就職で出てきた人たちが故郷を偲んで、上野駅に集まったあの構図です。
中には、まだ字を書けない方もいらっしゃって、クリスマスカードを
ボランティアの方々が無料で書いて下さるサービスがあって、その前には、たとえカードだけでも、家族の下に送りたいという人々の列が
出来ていました
国や宗教は違えど、人として、非常に素晴らしい心に響くボランティアだと思いました
私も、拙いスペイン語で作文をし、クリスマスカードを書いて、でも、
どうしても大事なことは、Victorに添削してもらい、スペインの
化学物質過敏症で寝たきりのElviraとご家族に送りました
どうも、ヒスパニックのスペイン語ばかりやっているので、Vosotrosの活用が苦手で、スペインの方に読みやすいように替えて貰うのですが、微妙な言い回しが、Victorは絶妙で、私の代筆ボランティア
みたいなものです。
毎回、カード選びから始まって、この時期の一大イベントにひとつ
なのですが、私達日本人が考える以上にこのクリスマスカードは、
彼らには重要な意味を持つようです。
来年からは、ミャンマーに始まって、メキシコや中米にも行く予定
なので、また新たなクリスマスカードの送り先が増えるかナ

ドキュメンタリーを映していました

私も転地療養で、地方都市にいたので、高速バスの発着場には
想い出がいっぱいです

狭い田舎街ゆえ、日本人は私を含めて3人、スペイン語もままなら
ないのを、皆心配してくれて、知らない人にバスの降り方から、市街地から停車場まで、タクシーで行くには「〇〇って言えばいいのよ」
ただそれだけって。
そんな彼らの人懐っこい笑顔にまた、会いたいなぁと思う今日この頃です。
さて、話はブラジルのバスターミナルの話に戻りますが、国土が広いため、都市部に出稼ぎに来られている方々は、主にターミナルを基点にハブ化し、発達したバス路線を利用し、2000km等、ビックリする
ぐらいの距離をクリスマス休暇を家族と過ごすため、帰省します。
車内の映像も見ましたが、リクライニングの効いた、とても快適そうなシートに、それぞれがMy枕を持参です。これも車内を快適に過ごすために必携だとか

たしかに、24時間もバスで過ごすとなると、それそれなりの覚悟と
準備も必要でしょう

私も高速バスをよく利用しましたから、経験があるのですが、宅配便が発達していないので、それぞれすごい量の荷物を持っています。
それを積み込んで、バスは発車。この荷物を積むまでに結構、時間がかかります。
でも、チケットを買って、帰省出来る人はまだ恵まれていて、帰れないんだけど、バスターミナルに吸い寄せられるようにして、集まってくる人たちもいます。
中卒が金の卵と言われていた時代に、東京に集団就職で出てきた人たちが故郷を偲んで、上野駅に集まったあの構図です。
中には、まだ字を書けない方もいらっしゃって、クリスマスカードを
ボランティアの方々が無料で書いて下さるサービスがあって、その前には、たとえカードだけでも、家族の下に送りたいという人々の列が
出来ていました

国や宗教は違えど、人として、非常に素晴らしい心に響くボランティアだと思いました

私も、拙いスペイン語で作文をし、クリスマスカードを書いて、でも、
どうしても大事なことは、Victorに添削してもらい、スペインの
化学物質過敏症で寝たきりのElviraとご家族に送りました

どうも、ヒスパニックのスペイン語ばかりやっているので、Vosotrosの活用が苦手で、スペインの方に読みやすいように替えて貰うのですが、微妙な言い回しが、Victorは絶妙で、私の代筆ボランティア
みたいなものです。
毎回、カード選びから始まって、この時期の一大イベントにひとつ
なのですが、私達日本人が考える以上にこのクリスマスカードは、
彼らには重要な意味を持つようです。
来年からは、ミャンマーに始まって、メキシコや中米にも行く予定
なので、また新たなクリスマスカードの送り先が増えるかナ

タグ :化学物質過敏症
Posted by reina at
14:11
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