2008年07月04日
農薬散布のルール作り2
今日、茨木市役所にて、市会議員さん2名と市の産業環境部長と
1時間余りにわたり、住宅地における農薬散布について、化学
物質過敏症の発症者の立場から、色々とお話をさせて戴き
ました。
「住宅地の農薬使用について」は、環境省・農水省の担当局長の
連名で各都道府県知事、政令市長宛に昨年1月に通達が出て
います。
この通達に基づき、市役所は、街路樹、公園での撒布については、
HPや立て看板において撒布の告知、使用薬剤の公表に努めて
下さっているようですが、残念ながら、造園業者等の従業員数が
少ない業者さんには、周知徹底が出来ていないようでした
また、化学物質過敏症という病気の存在が知られていないことも
あって、農薬を一度にたくさん体内に取り組んでしまうと、呼吸器系に強く症状が出る発症者では、命に関わる重篤な状態に陥る可能性もあるということをお伝えしました。
他にも、市役所をはじめ公民館、図書館、学校、保育所等の公共施設では、年に一回、定期的に病害虫の発生を抑える目的でスケジュール撒布(害虫の発生に関係なく、日が決まっているので撒布する)を
されているのですが、これは、化学物質過敏症の発症者だけでなく、アトピー性皮膚炎や、喘息、食物アレルギーをお持ちのお子さんの症状を悪化させてしまいます
そのことも、発症して長い私は当たり前と思っていたことでも、市会
議員さんは初めて耳にされたことで、「これでは子どもたちを守れ
ない」と危機感を露わにされ、関係部局に確認下さいました
今回、お話を聞いて下さったことで、9月の市議会でもこの問題を議案として取り上げて下さる方向で取り組んで戴けることになりました。
茨木市は「子どもを育てるにはとても恵まれた環境」として人気が高いそうですが、市としても、子どもの健康を守ることに対して、熱心に取り組んで戴けるのは有難いことです。
これも環境問題のひとつですが、必要以上の農薬を使わないで、空気を汚したり、健康被害が出なければ、それぞれみんながHappyになれると思うのです
誰もが発症する可能性はありますが、化学物質過敏症は予防さえ
すれば発症のリスクを下げることが出来るので、そのために皆さんがいろんな立場で少しずつ意識を高めて戴けるとうれしいです。
1時間余りにわたり、住宅地における農薬散布について、化学
物質過敏症の発症者の立場から、色々とお話をさせて戴き
ました。
「住宅地の農薬使用について」は、環境省・農水省の担当局長の
連名で各都道府県知事、政令市長宛に昨年1月に通達が出て
います。
この通達に基づき、市役所は、街路樹、公園での撒布については、
HPや立て看板において撒布の告知、使用薬剤の公表に努めて
下さっているようですが、残念ながら、造園業者等の従業員数が
少ない業者さんには、周知徹底が出来ていないようでした

また、化学物質過敏症という病気の存在が知られていないことも
あって、農薬を一度にたくさん体内に取り組んでしまうと、呼吸器系に強く症状が出る発症者では、命に関わる重篤な状態に陥る可能性もあるということをお伝えしました。
他にも、市役所をはじめ公民館、図書館、学校、保育所等の公共施設では、年に一回、定期的に病害虫の発生を抑える目的でスケジュール撒布(害虫の発生に関係なく、日が決まっているので撒布する)を
されているのですが、これは、化学物質過敏症の発症者だけでなく、アトピー性皮膚炎や、喘息、食物アレルギーをお持ちのお子さんの症状を悪化させてしまいます

そのことも、発症して長い私は当たり前と思っていたことでも、市会
議員さんは初めて耳にされたことで、「これでは子どもたちを守れ
ない」と危機感を露わにされ、関係部局に確認下さいました

今回、お話を聞いて下さったことで、9月の市議会でもこの問題を議案として取り上げて下さる方向で取り組んで戴けることになりました。
茨木市は「子どもを育てるにはとても恵まれた環境」として人気が高いそうですが、市としても、子どもの健康を守ることに対して、熱心に取り組んで戴けるのは有難いことです。
これも環境問題のひとつですが、必要以上の農薬を使わないで、空気を汚したり、健康被害が出なければ、それぞれみんながHappyになれると思うのです

誰もが発症する可能性はありますが、化学物質過敏症は予防さえ
すれば発症のリスクを下げることが出来るので、そのために皆さんがいろんな立場で少しずつ意識を高めて戴けるとうれしいです。
Posted by reina at 00:29│Comments(0)
│化学物質過敏症