2008年09月18日
寝屋川病 判決下る
202号法廷前は、すでに傍聴出来ずに判決を待ち受ける方で
溢れていました
私はここ数日の体調からして、最初から「傍聴は無理」との判断から、弁護団による判決説明に照準を絞り、13:15頃より
他の方々と固唾を呑んで、今か今かと待ち構えていました。
30分ぐらい経った頃、閉められた扉が開き、住民の方々が出て
こられましたが、どの方も表情が暗く、足取り重く、終始無言。
あぁ、ダメだったんだなぁと
守る会の長野晃さんの姿を見つけ、駆け寄ると「不当判決」とひと言。
14時から弁護士会館502号室で、弁護団による説明があるとのことで、そちらに移動しました
その途中、マスコミ取材を受けられる世話人の方を取材クルーの許可を得て、撮ったのがこの一枚です。

説明会場は住民や傍聴に来られた方、弁護団、マスコミ関係者で
いっぱいでした。
私は、入り口近くで、弁護士の先生方のお話に耳を傾けましたが、
最初から「結論ありき」で、住民側から提出された健康被害の報告は廃プラ工場との因果関係が認められないと証拠として採用され
なかったそうです
市や府など行政側の言い分を丸呑みにした一方的な判決という印象を受けました
健康被害は最低限の生存権が脅かされている現われです。
東大の柳澤幸雄先生や、岡山大の津田先生はこの分野の第一人者ですが、彼らの調査結果を全く考慮に入れないというのは、私達
化学物質過敏症発症者が置かれている現状と同じ問題がここにもあるんだということを痛感しました。
守る会の牧代表も、ご挨拶されていましたが、住民の方々のご心痛は察して余りあるものがあります
参加されていた住民にはご高齢の方も目立ち、先が見えない不安や体力の衰え、健康不安を訴えられていて、これから裁判を継続されるのかどうか、話し合いが持たれるようです。
22日には、午後7時より寝屋川市民会館小ホールで、弁護団による判決説明会が開かれます。
今後、どういう形で守る会の活動を存続されていくのかわかりませんが、出来るだけ現場に足を運び、皆さんがどう感じて、行政がそれに対して、どのような対応を取られるのかを一化学物質過敏症発症者として、自分なりに追いかけていきたいと思っています
溢れていました

私はここ数日の体調からして、最初から「傍聴は無理」との判断から、弁護団による判決説明に照準を絞り、13:15頃より
他の方々と固唾を呑んで、今か今かと待ち構えていました。
30分ぐらい経った頃、閉められた扉が開き、住民の方々が出て
こられましたが、どの方も表情が暗く、足取り重く、終始無言。
あぁ、ダメだったんだなぁと

守る会の長野晃さんの姿を見つけ、駆け寄ると「不当判決」とひと言。
14時から弁護士会館502号室で、弁護団による説明があるとのことで、そちらに移動しました

その途中、マスコミ取材を受けられる世話人の方を取材クルーの許可を得て、撮ったのがこの一枚です。

説明会場は住民や傍聴に来られた方、弁護団、マスコミ関係者で
いっぱいでした。
私は、入り口近くで、弁護士の先生方のお話に耳を傾けましたが、
最初から「結論ありき」で、住民側から提出された健康被害の報告は廃プラ工場との因果関係が認められないと証拠として採用され
なかったそうです

市や府など行政側の言い分を丸呑みにした一方的な判決という印象を受けました

健康被害は最低限の生存権が脅かされている現われです。
東大の柳澤幸雄先生や、岡山大の津田先生はこの分野の第一人者ですが、彼らの調査結果を全く考慮に入れないというのは、私達
化学物質過敏症発症者が置かれている現状と同じ問題がここにもあるんだということを痛感しました。
守る会の牧代表も、ご挨拶されていましたが、住民の方々のご心痛は察して余りあるものがあります

参加されていた住民にはご高齢の方も目立ち、先が見えない不安や体力の衰え、健康不安を訴えられていて、これから裁判を継続されるのかどうか、話し合いが持たれるようです。
22日には、午後7時より寝屋川市民会館小ホールで、弁護団による判決説明会が開かれます。
今後、どういう形で守る会の活動を存続されていくのかわかりませんが、出来るだけ現場に足を運び、皆さんがどう感じて、行政がそれに対して、どのような対応を取られるのかを一化学物質過敏症発症者として、自分なりに追いかけていきたいと思っています

Posted by reina at 22:30│Comments(0)
│化学物質過敏症