2008年09月19日
寝屋川病 控訴の方針
さすがにくたびれ果てて、すぐにUpをと思いつつ、今頃になって
しまいました
この時期のビルや地下鉄の消毒は、本当に堪えます
毎日新聞の朝刊大阪地方版に昨日の判決についての報道が
ありました。
ネットでの配信はなかったので、少し詳しく書きます。
村岡寛裁判長は、「社会生活を送るうえで受忍限度を超える被害が
あったとは言えない」と述べ、請求を棄却。
住民側は、判決を不服として、控訴する方針。
一方で、裁判長は、「居住地域には工場が存在し、第2京阪道路が
建設されるなど住環境に大きな負荷がかかっている」と指摘、「可能な限り情報や検査結果を公開し、大気汚染が生じないよう注意する必要がある」と行政側に注文を付けた。
裁判では、岡山大が周辺住民に実施した疫学調査など、住民側が
被害を裏付ける証拠として提出した3つの調査結果の信用性が争点になり、裁判長は、「調査方法に種々の問題点がある」と信用性をいずれも否定。
「健康悪化を認めるだけの証拠がない」と結論付けた。
行政側への注文は、あくまでリップサービスの感が否めません。
判決骨子を入手しましたので、明日はこれに基づいて
一化学物質過敏症発症者の立場から、検証してみたいと
思います
しまいました

この時期のビルや地下鉄の消毒は、本当に堪えます

毎日新聞の朝刊大阪地方版に昨日の判決についての報道が
ありました。
ネットでの配信はなかったので、少し詳しく書きます。
村岡寛裁判長は、「社会生活を送るうえで受忍限度を超える被害が
あったとは言えない」と述べ、請求を棄却。
住民側は、判決を不服として、控訴する方針。
一方で、裁判長は、「居住地域には工場が存在し、第2京阪道路が
建設されるなど住環境に大きな負荷がかかっている」と指摘、「可能な限り情報や検査結果を公開し、大気汚染が生じないよう注意する必要がある」と行政側に注文を付けた。
裁判では、岡山大が周辺住民に実施した疫学調査など、住民側が
被害を裏付ける証拠として提出した3つの調査結果の信用性が争点になり、裁判長は、「調査方法に種々の問題点がある」と信用性をいずれも否定。
「健康悪化を認めるだけの証拠がない」と結論付けた。
行政側への注文は、あくまでリップサービスの感が否めません。
判決骨子を入手しましたので、明日はこれに基づいて
一化学物質過敏症発症者の立場から、検証してみたいと
思います

Posted by reina at 23:36│Comments(0)
│化学物質過敏症