2009年04月03日
化学物質過敏症 @茨木市議会 3月市議会質問
先月の市議会での質問内容を公明党の坂口康博市議から戴きましたので、ご紹介しておきます
茨木市は、昨年の9月の議会から前市議・菱本哲造先生により、化学物質過敏症や農薬散布の問題を採り上げて
戴き、菱本先生の引退に伴い、坂口議員が引き続き、この問題を追及して下さっています
今回は、坂口議員も化学物質過敏症がどういうものかということを 一から勉強して戴き、初めての質問で戸惑われたと思いますが、
戴いた資料を拝見すると、この短い期間にかなりいろんな資料を読み込まれて、誠心誠意取り組んで下さったことがわかりました
公明党は、福島豊衆院議員も医師としてのキャリアから
化学物質過敏症の問題にも理解を示して下さり、国会でも追及して下さっていますし、様々な情報を共有し、市町村レベルから国会に
到るまでいい連携が出来ればと思っています
私も出来るだけ入手可能な情報をお渡しして、問題の追及にご協力をお願いしていきます。
さて、肝心の質問内容ですが、
1)今までの茨木市における取組みについて
教育施設・公園・その他の公共施設における農薬散布の日時・業者・薬剤の情報開示の現状について
2)市民、関係業者への啓発活動と迅速なHP掲載や広報誌への定期的な掲載
3)身近な化学物質に対するパンフレットやポスター作成
「化学物質等による健康被害の防止の呼びかけ」「しろあり駆除の薬剤使用に対する近隣への配慮について(依頼)」など
4)庁内の農薬・薬剤散布に関する検討会の実施状況、今後の化学物質過敏症に対する取組み予定
5)農薬に限らず、幅広く化学物質全般に対しての取組み
・「総合防除」の認識について
・市民・行政・事業者間で行われる「リスクコミュニケーション」の担当窓口の設置要望
・農薬管理指導士養成研修への取組み
本当に幅広く、具体的に網羅された素晴らしい質問内容だと思います
これらをいかに落とし込んでいけるのか、私達発症者だけでなく、
市民、行政、業者の方々のご協力なしには実現は出来ません
茨木市は、子供を育てやすい環境が整備されているとして近年、
ニューファミリー層の流入が続いています
子供は、身体が小さい分、身体に取り込む化学物質の許容量も
小さく、まだ代謝機能も高くありません。
化学物質過敏症の発症で、最低限の物事を判断する基準となる
義務教育も受けられずにいる子供さんが増えていることに
心を痛めています
花粉症と一緒で、誰もがいつ発症してもおかしくないけれど、知って
もらい予防することで発症のリスクを下げることは可能です
坂口議員の真摯な質問は、本当に有難く思います。
引き続き、よろしくお願いします

茨木市は、昨年の9月の議会から前市議・菱本哲造先生により、化学物質過敏症や農薬散布の問題を採り上げて
戴き、菱本先生の引退に伴い、坂口議員が引き続き、この問題を追及して下さっています

今回は、坂口議員も化学物質過敏症がどういうものかということを 一から勉強して戴き、初めての質問で戸惑われたと思いますが、
戴いた資料を拝見すると、この短い期間にかなりいろんな資料を読み込まれて、誠心誠意取り組んで下さったことがわかりました

公明党は、福島豊衆院議員も医師としてのキャリアから
化学物質過敏症の問題にも理解を示して下さり、国会でも追及して下さっていますし、様々な情報を共有し、市町村レベルから国会に
到るまでいい連携が出来ればと思っています

私も出来るだけ入手可能な情報をお渡しして、問題の追及にご協力をお願いしていきます。
さて、肝心の質問内容ですが、
1)今までの茨木市における取組みについて
教育施設・公園・その他の公共施設における農薬散布の日時・業者・薬剤の情報開示の現状について
2)市民、関係業者への啓発活動と迅速なHP掲載や広報誌への定期的な掲載
3)身近な化学物質に対するパンフレットやポスター作成
「化学物質等による健康被害の防止の呼びかけ」「しろあり駆除の薬剤使用に対する近隣への配慮について(依頼)」など
4)庁内の農薬・薬剤散布に関する検討会の実施状況、今後の化学物質過敏症に対する取組み予定
5)農薬に限らず、幅広く化学物質全般に対しての取組み
・「総合防除」の認識について
・市民・行政・事業者間で行われる「リスクコミュニケーション」の担当窓口の設置要望
・農薬管理指導士養成研修への取組み
本当に幅広く、具体的に網羅された素晴らしい質問内容だと思います

これらをいかに落とし込んでいけるのか、私達発症者だけでなく、
市民、行政、業者の方々のご協力なしには実現は出来ません

茨木市は、子供を育てやすい環境が整備されているとして近年、
ニューファミリー層の流入が続いています

子供は、身体が小さい分、身体に取り込む化学物質の許容量も
小さく、まだ代謝機能も高くありません。
化学物質過敏症の発症で、最低限の物事を判断する基準となる
義務教育も受けられずにいる子供さんが増えていることに
心を痛めています

花粉症と一緒で、誰もがいつ発症してもおかしくないけれど、知って
もらい予防することで発症のリスクを下げることは可能です

坂口議員の真摯な質問は、本当に有難く思います。
引き続き、よろしくお願いします

Posted by reina at 19:59│Comments(0)
│化学物質過敏症