2009年10月18日
公的施設で〝プチ断食〟のススメ
海外に転地療養に出る前、お世話になった
淡路島・五色町健康道場(正式名:五色県民健康村健康
道場)から、再入所のお誘いハガキが届きました
発症して色々試行錯誤していた5年前、断食を勧めて下さる方が
いらっしゃって、淡路島まで5泊6日のファスティングで
お世話になりました。
当時は、反応するものが多くて、個室に入所を考えたのですが、
最終的に相部屋に決めて、笹田信五医師の指導の下、
一日500kcalのプチ断食と丹田呼吸法、栄養指導などを経験
しました。
初日、エアコンの臭いと消毒剤などに反応して、診察室には入れなくて、笹田先生に「ここに入れなかったら、置くわけにはいか
ない」と言われて、覚悟を決めて、診察を受けました
何しろ、私が健康道場始まって以来の化学物質過敏症
発症者で、先生やスタッフの方も対応に困られたと思います
2リットルのお茶と特製ジュース3回、お夜食のマリービスケット3枚(プリン体が少なかったので、補食が出ました)
淡路島を出て、高速バスで大阪に帰ってきましたが、三宮辺りから
空気が変わり、大阪に戻る頃には、息苦しく感じられました
入所中に、かなり排毒が進んで、クリーンになってたからとは後で
気づきましたが、その時は、「なんで?せっかく食欲セーブして、
ちょっとは良くなってるはずやのに
」と納得が行きませんでした。
しかし、この五色町の経験が後に、転地療養の時に役に立ちました
健康道場は、自分を見つめ直すためのリフレッシュ期間としても、
メタボ対策、自己免疫を高めるためにも、とてもいい施設です。
安心なのは、笹田医師が常駐されている点です。
万が一の時に、これはものすごく安心感がありますよ
淡路島・五色町健康道場(正式名:五色県民健康村健康
道場)から、再入所のお誘いハガキが届きました

発症して色々試行錯誤していた5年前、断食を勧めて下さる方が
いらっしゃって、淡路島まで5泊6日のファスティングで
お世話になりました。
当時は、反応するものが多くて、個室に入所を考えたのですが、
最終的に相部屋に決めて、笹田信五医師の指導の下、
一日500kcalのプチ断食と丹田呼吸法、栄養指導などを経験
しました。
初日、エアコンの臭いと消毒剤などに反応して、診察室には入れなくて、笹田先生に「ここに入れなかったら、置くわけにはいか
ない」と言われて、覚悟を決めて、診察を受けました

何しろ、私が健康道場始まって以来の化学物質過敏症
発症者で、先生やスタッフの方も対応に困られたと思います

2リットルのお茶と特製ジュース3回、お夜食のマリービスケット3枚(プリン体が少なかったので、補食が出ました)

淡路島を出て、高速バスで大阪に帰ってきましたが、三宮辺りから
空気が変わり、大阪に戻る頃には、息苦しく感じられました

入所中に、かなり排毒が進んで、クリーンになってたからとは後で
気づきましたが、その時は、「なんで?せっかく食欲セーブして、
ちょっとは良くなってるはずやのに

しかし、この五色町の経験が後に、転地療養の時に役に立ちました

健康道場は、自分を見つめ直すためのリフレッシュ期間としても、
メタボ対策、自己免疫を高めるためにも、とてもいい施設です。
安心なのは、笹田医師が常駐されている点です。
万が一の時に、これはものすごく安心感がありますよ

Posted by reina at 18:43│Comments(0)
│化学物質過敏症
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