2009年10月24日
寝屋川病 次回公判は10月29日
廃プラ処理による公害から健康と環境を守る会
事務局 長野 晃さんより、次回公判のご案内が届きました

日時:10月29日(木)午後2時~
場所:大阪高裁202号大法廷
一緒に添付ファイルでお送り下さった廃プラ・市民向けチラシには、過日、市民会館で行われた廃プラ裁判報告会の報告がありました。
10月3日のセミナー
化学物質過敏症治療の最前線
でも、柳沢幸雄東大教授のお話をお聞きする機会に恵まれ
ましたが、柳沢先生は、
施設から2km離れた市役所近くの沿道の空気と比べ、種類も毒性も未知の化学物質が2倍以上多い。
廃プラ施設周辺の空気から眼や鼻、喉などの粘膜を刺激し、皮膚に湿疹などを引き起こす脂肪族やアルデヒド類の有害化学物質が高い濃度で検出されたと報告されています。
この寝屋川市太秦地区は、汚染物質が溜まりやすい地形や風向きがあり、一種の地域病ともおっしゃっていました。
化学物質過敏症を発症されている方もいらっしゃり、この
地域から出ると、症状が軽減される事例をお聞きすると、この立地が
廃プラ施設の立地としてふさわしいものだったのか、疑問に感じます。
これだけペットボトルが氾濫する便利な生活をしていると、それを
少なくするのは容易なことではありませんが、その処理を巡って
健康被害が生じているということが重い事実としてあることを忘れてはいけないと思います
その事実を踏まえた上で、何が出来るか、市民(この場合、地球市民として)一人ひとりが考えていくことが大事ではないでしょうか?
事務局 長野 晃さんより、次回公判のご案内が届きました


日時:10月29日(木)午後2時~
場所:大阪高裁202号大法廷
一緒に添付ファイルでお送り下さった廃プラ・市民向けチラシには、過日、市民会館で行われた廃プラ裁判報告会の報告がありました。
10月3日のセミナー
化学物質過敏症治療の最前線
でも、柳沢幸雄東大教授のお話をお聞きする機会に恵まれ
ましたが、柳沢先生は、
施設から2km離れた市役所近くの沿道の空気と比べ、種類も毒性も未知の化学物質が2倍以上多い。
廃プラ施設周辺の空気から眼や鼻、喉などの粘膜を刺激し、皮膚に湿疹などを引き起こす脂肪族やアルデヒド類の有害化学物質が高い濃度で検出されたと報告されています。
この寝屋川市太秦地区は、汚染物質が溜まりやすい地形や風向きがあり、一種の地域病ともおっしゃっていました。
化学物質過敏症を発症されている方もいらっしゃり、この
地域から出ると、症状が軽減される事例をお聞きすると、この立地が
廃プラ施設の立地としてふさわしいものだったのか、疑問に感じます。
これだけペットボトルが氾濫する便利な生活をしていると、それを
少なくするのは容易なことではありませんが、その処理を巡って
健康被害が生じているということが重い事実としてあることを忘れてはいけないと思います

その事実を踏まえた上で、何が出来るか、市民(この場合、地球市民として)一人ひとりが考えていくことが大事ではないでしょうか?
Posted by reina at 03:54│Comments(0)
│化学物質過敏症
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