2010年07月13日
寝屋川病裁判 いよいよ結審へ
7月23日(金)午前10時30分から大阪地方裁判所大法廷202号
にて、寝屋川病の裁判がいよいよ結審を迎えます。
東大の柳沢幸雄教授をはじめ、北里大学の宮田幹夫医師、岡山大学大学院環境学研究科・津田敏秀教授等、そうそうたるメンバーが
疫学調査や意見書を提出されています。
私は同じ発症者の立場で、少しでも原告にとって有利な判決が出る
ことを望んでいます。
不幸にもこの廃プラ施設の建設によって、今までの生活を維持出来なくなったり、健康被害の事実があるのなら、それに行政が目を
つぶるのは、同じ日本人として心が痛みます
一度しか傍聴には行けませんでしたが、ご高齢の方や身体が不自由な方も杖をついて、熱心に傍聴に足を運んでいらっしゃる姿は、まだ化学物質過敏症の症状がひどかった自分と重なり、涙が
出そうなぐらい辛かったです
彼らにとっては、家を購入し、この地に住まわれた時には想像も出来なかったことかもしれません。
でも、ペットボトルのゴミが出ない生活も、今となっては難しいし、
私自身はどういう形がベストなのかわかりませんが、多方面の専門家の方々の叡智を集めて最善の方法を考えて戴ければと思います。
その中で、一市民として出来ることがあれば、積極的にお手伝い
させていきたいというのが今の私のスタンスです
廃プラ施設の今後を占う意味でも、今回の判決は見逃せません。
にて、寝屋川病の裁判がいよいよ結審を迎えます。
東大の柳沢幸雄教授をはじめ、北里大学の宮田幹夫医師、岡山大学大学院環境学研究科・津田敏秀教授等、そうそうたるメンバーが
疫学調査や意見書を提出されています。
私は同じ発症者の立場で、少しでも原告にとって有利な判決が出る
ことを望んでいます。
不幸にもこの廃プラ施設の建設によって、今までの生活を維持出来なくなったり、健康被害の事実があるのなら、それに行政が目を
つぶるのは、同じ日本人として心が痛みます

一度しか傍聴には行けませんでしたが、ご高齢の方や身体が不自由な方も杖をついて、熱心に傍聴に足を運んでいらっしゃる姿は、まだ化学物質過敏症の症状がひどかった自分と重なり、涙が
出そうなぐらい辛かったです

彼らにとっては、家を購入し、この地に住まわれた時には想像も出来なかったことかもしれません。
でも、ペットボトルのゴミが出ない生活も、今となっては難しいし、
私自身はどういう形がベストなのかわかりませんが、多方面の専門家の方々の叡智を集めて最善の方法を考えて戴ければと思います。
その中で、一市民として出来ることがあれば、積極的にお手伝い
させていきたいというのが今の私のスタンスです

廃プラ施設の今後を占う意味でも、今回の判決は見逃せません。
Posted by reina at 21:59│Comments(0)
│化学物質過敏症
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