2010年07月14日
ご近所で告別式
今朝、起きるなり、母がご近所さんの訃報を聞きつけ、自宅でお葬式をされることを知りました
この辺りは、まだまだ古い慣習が残っていて、隣組でお葬式の
お手伝いを取り仕切ります。
最近は、葬儀会場でお葬式をされるお家が多かったので、それも大変でしたが、ご自宅でされるのも、化学物質過敏症を発症している身としては、かなりツライものがあります
他人の家は、芳香剤など、何がどこに置いてあるか予測が付かず
、まして、お葬式には付き物のお線香と喪服の防虫剤・ドライ
クリーニングの問題が・・・
今回は、お家の外でテントを張って、そこで受付になるので、お手伝いでの曝露も最小限に止めることが出来そうです。
私の化学物質過敏症も、何度かのお葬式を経て、周囲にも理解してもらえるようになりつつあって、その点では、しんどい想いを
しながらもお手伝いをしてきてよかったです
故人も小さな頃から、知っているご近所さんなので、今の私が出来るだけのことをしてお送り出来ればと思います。
発症していると、ついご近所のお付き合いもしんどかったりするのですが、まずは、化学物質過敏症のことを知ってもらう努力を
しないことには、周囲の理解を得るのは難しいです。
大きな曝露は、後のダメージを考えると困りますが、人の中に出て
行くことで、自分達発症者も生きやすい環境を作っていくことに繋がるというのは、経験上、ものすごく大切だと感じています。
発症者にとっては、難しいことですが、出来ることから、始めてみて
下さい

この辺りは、まだまだ古い慣習が残っていて、隣組でお葬式の
お手伝いを取り仕切ります。
最近は、葬儀会場でお葬式をされるお家が多かったので、それも大変でしたが、ご自宅でされるのも、化学物質過敏症を発症している身としては、かなりツライものがあります

他人の家は、芳香剤など、何がどこに置いてあるか予測が付かず
、まして、お葬式には付き物のお線香と喪服の防虫剤・ドライ
クリーニングの問題が・・・
今回は、お家の外でテントを張って、そこで受付になるので、お手伝いでの曝露も最小限に止めることが出来そうです。
私の化学物質過敏症も、何度かのお葬式を経て、周囲にも理解してもらえるようになりつつあって、その点では、しんどい想いを
しながらもお手伝いをしてきてよかったです

故人も小さな頃から、知っているご近所さんなので、今の私が出来るだけのことをしてお送り出来ればと思います。
発症していると、ついご近所のお付き合いもしんどかったりするのですが、まずは、化学物質過敏症のことを知ってもらう努力を
しないことには、周囲の理解を得るのは難しいです。
大きな曝露は、後のダメージを考えると困りますが、人の中に出て
行くことで、自分達発症者も生きやすい環境を作っていくことに繋がるというのは、経験上、ものすごく大切だと感じています。
発症者にとっては、難しいことですが、出来ることから、始めてみて
下さい

Posted by reina at 23:33│Comments(0)
│化学物質過敏症
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