2010年10月05日
ホテルで薬膳セミナー
戦友会の副会長が会長を務めていらっしゃる
日本薬膳研究会の勉強会に参加させて戴きました
会長は93歳の現役の農学博士で、今も研究や薬膳の普及に余念がありません。
彼を慕って、多くの若きマクロビオティックの研究者や料理研究家、
管理栄養士、薬剤師、国際薬膳師のホテルの総料理長が勉強会に参加されています。
私の症状をみられて、先生が、会への参加を推薦して下さいました。
この日の講師は、国際薬膳師でシャトーテル大手前の総料理長
辻岡生隆氏。

秋の食養生をテーマに講演と、その症状を緩和する食材を使った
フルコースを堪能しました
蓮の実と茸のクリームスープ
薄揚げの鮮魚包み

牛フィレ肉のステーキ、大根おろし添え

取り合わせサラダ

バナナとリンゴの春巻き

これに自家製パンとルイボスティーがつきました

皆さん、非常に研究熱心で質問は飛び交い、メモや写真撮影に余念がなく、私も大いに刺激を受けました
①秋に起こりやすい症状は、喘息、気管支炎、鼻や喉の乾燥
②養生法としては、補肺潤燥 ⅰ)補陰・・・血液、水分、津液(尿・汗・分泌物など)ⅱ)生津・・・水分を補うⅲ)化痰・・・痰を取りやすい
③白は肺を癒すということで、食材として、柿、梨、マッシュルーム、
大蒜、らっきょ、銀杏、酒粕、豆腐、白ワイン、ヨーグルト、鰆、烏賊、帆立貝、銀耳、落花生
講義を受けて、会長がどうして私に参加を勧めて下さったのか、よく
理解出来ました
発症した過程を思い返してみて、化学物質過敏症に成る
べくして成ったとしか思えないような環境に身を置いていたこと
在職中の生活習慣等、反省すべきことは多いですが、今、こうして
病気がもたらしてくれたご縁で、多くの助けを受けることが出来ていることは只々感謝あるのみです
次回は、薬膳に繁用される生薬の解説というテーマで、顧問で
薬学博士の稲垣建二氏が講演されます。
日時 10月13日(水)14:00~16:00
場所 茨木市横江1-1-39 中西ビル 大阪モノレール沢良宜駅下車 東方300m
会費 2,000円
締切 10月6日までにFaxか
にて
Tel/Fax 06-6882-6999
E-mail jpyakuzen@yahoo.co.jp
日本薬膳研究会の勉強会に参加させて戴きました

会長は93歳の現役の農学博士で、今も研究や薬膳の普及に余念がありません。
彼を慕って、多くの若きマクロビオティックの研究者や料理研究家、
管理栄養士、薬剤師、国際薬膳師のホテルの総料理長が勉強会に参加されています。
私の症状をみられて、先生が、会への参加を推薦して下さいました。
この日の講師は、国際薬膳師でシャトーテル大手前の総料理長
辻岡生隆氏。
秋の食養生をテーマに講演と、その症状を緩和する食材を使った
フルコースを堪能しました


薄揚げの鮮魚包み




これに自家製パンとルイボスティーがつきました

皆さん、非常に研究熱心で質問は飛び交い、メモや写真撮影に余念がなく、私も大いに刺激を受けました

①秋に起こりやすい症状は、喘息、気管支炎、鼻や喉の乾燥
②養生法としては、補肺潤燥 ⅰ)補陰・・・血液、水分、津液(尿・汗・分泌物など)ⅱ)生津・・・水分を補うⅲ)化痰・・・痰を取りやすい
③白は肺を癒すということで、食材として、柿、梨、マッシュルーム、
大蒜、らっきょ、銀杏、酒粕、豆腐、白ワイン、ヨーグルト、鰆、烏賊、帆立貝、銀耳、落花生
講義を受けて、会長がどうして私に参加を勧めて下さったのか、よく
理解出来ました

発症した過程を思い返してみて、化学物質過敏症に成る
べくして成ったとしか思えないような環境に身を置いていたこと

在職中の生活習慣等、反省すべきことは多いですが、今、こうして
病気がもたらしてくれたご縁で、多くの助けを受けることが出来ていることは只々感謝あるのみです

次回は、薬膳に繁用される生薬の解説というテーマで、顧問で
薬学博士の稲垣建二氏が講演されます。
日時 10月13日(水)14:00~16:00
場所 茨木市横江1-1-39 中西ビル 大阪モノレール沢良宜駅下車 東方300m
会費 2,000円
締切 10月6日までにFaxか

Tel/Fax 06-6882-6999
E-mail jpyakuzen@yahoo.co.jp
Posted by reina at 11:16│Comments(0)
│化学物質過敏症
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