2011年03月19日
スペインから一時避難のお誘い
支援しているスペインのCS患者Elviraのお母さんから、福島原発の放射能漏れを心配し、スペインに一時的に避難するよう、
を
くれました
気持ちは有難いのですが、私は日本人だし、同胞が大変な状況に
置かれている時に、出来ることはせめてもの募金と輸送手段が確保
されてからの物資送付という後方支援だけです。
でも、被曝覚悟で、少しでも放射能漏れを食い止めようと最前線で、働いて下さる協力企業の方、東電、自衛隊、消防庁の方々のご苦労を思うと、大和魂はまだまだ健在だと心を強くしました。
あまりに深刻な内容のElvira母のメールが気になって、スペインではどういう報道をされているのかEl Paisを観ました。
たしかに、そりゃ心配になるなぁと思ったけれど、その日たまたま、
天皇陛下がビデオメッセージを出されていることも記事になって
いました。
ネットで検索し、私もそれを観て、やっぱりこういう時に、天皇陛下の強い求心力は、日本人として力をもらえるなぁと
逃げないで、前向きに、この国難に日本人一人ひとりが向き合い、
自分に出来ることをやっていけば、復興もそう遠い先の話ではないと思います。

くれました

気持ちは有難いのですが、私は日本人だし、同胞が大変な状況に
置かれている時に、出来ることはせめてもの募金と輸送手段が確保
されてからの物資送付という後方支援だけです。
でも、被曝覚悟で、少しでも放射能漏れを食い止めようと最前線で、働いて下さる協力企業の方、東電、自衛隊、消防庁の方々のご苦労を思うと、大和魂はまだまだ健在だと心を強くしました。
あまりに深刻な内容のElvira母のメールが気になって、スペインではどういう報道をされているのかEl Paisを観ました。
たしかに、そりゃ心配になるなぁと思ったけれど、その日たまたま、
天皇陛下がビデオメッセージを出されていることも記事になって
いました。
ネットで検索し、私もそれを観て、やっぱりこういう時に、天皇陛下の強い求心力は、日本人として力をもらえるなぁと

逃げないで、前向きに、この国難に日本人一人ひとりが向き合い、
自分に出来ることをやっていけば、復興もそう遠い先の話ではないと思います。
Posted by reina at 03:57│Comments(0)
│化学物質過敏症
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