2008年09月07日
メンタルヘルス・マネジメント
最近増えている職場でのうつ病や精神疾患など心の病を抱えている人をどのようにサポートするか、また部下のいつもと様子が違うという時にどう気づき、ストレスの削減に努める方策を考えたりするといったことから休職者の職場復帰に関わることなど、幅広い分野に渉る盛りだくさんな講義内容です。
ちなみにこれは、大阪商工会議所の検定講座。
今回は、そのラインケア(監理監督者)コースの検定対策講座の受講のため、商工会議所に出向きました
当初、予定されていた講師の急病により、臨時の講師としてお見えになったのが、〝エデュケーション・コーチング〟という分野を確立され、コーチングや講演の分野で活躍されているフェニックス・オフィス代表の黒澤義己先生。
元高校教師というご経験を生かされた教育に関するコーチング
をご専門とされています。
非常にパワフルな熱い語りに加え、ワークショップ形式を取り入れた講義で、10時~17時の長丁場でしたが、楽しく受講することが出来ました
化学物質過敏症を発症して、なかなかセミナーなどに参加するのが難しく、躊躇していましたが、商工会議所の藤田さんの
ご配慮で、調子が悪くなったら途中退席することをご了解戴き、無事受講出来ることに
1時間に10分の休憩があるので、その度に外の空気を吸いに出て
いましたが、何とか持ち堪えました
発症者の社会復帰を支援していく中で、化学物質過敏症の症状に
加え、メンタル的な二次障害を併発されている方にどう接したらいい
のかわからない、まして外出することが難しい発症者は、メールと
でのやり取りしか出来ませんから、相手の顔色やどう感じているのかがつかめず、何かヒントになることはないかというのが受講動機です。
実際のところ、発症の経緯や家庭環境などプライベートなことを
お聞きしないとサポート出来ないこともあり、会わずに電話だけでは
信頼関係はそう簡単に築けるものではないと思っていましたが、黒澤先生のおっしゃるところの信用貯金を増やし、傾聴のポイント
などを参考に相手に焦点を当てて、自分なりにいろんな方法を模索
したいと思います。
私の強みは、自分も発症しているので、相手に共感出来る部分が多いことですが、傾聴が苦手で、つい言葉を挟んでしまうのが、反省点です
でも、そういう気づきの機会を頂戴出来たこと、それだけでもこの
セミナーを受講して得た大きな収穫です
何か自分に足らないものに気づいて、それを補っていくこと、その積み重ねがとても楽しいと思えるようになりました。
私もちょっとは成長したかなぁ。
ちなみにこれは、大阪商工会議所の検定講座。
今回は、そのラインケア(監理監督者)コースの検定対策講座の受講のため、商工会議所に出向きました

当初、予定されていた講師の急病により、臨時の講師としてお見えになったのが、〝エデュケーション・コーチング〟という分野を確立され、コーチングや講演の分野で活躍されているフェニックス・オフィス代表の黒澤義己先生。
元高校教師というご経験を生かされた教育に関するコーチング
をご専門とされています。
非常にパワフルな熱い語りに加え、ワークショップ形式を取り入れた講義で、10時~17時の長丁場でしたが、楽しく受講することが出来ました

化学物質過敏症を発症して、なかなかセミナーなどに参加するのが難しく、躊躇していましたが、商工会議所の藤田さんの
ご配慮で、調子が悪くなったら途中退席することをご了解戴き、無事受講出来ることに

1時間に10分の休憩があるので、その度に外の空気を吸いに出て
いましたが、何とか持ち堪えました

発症者の社会復帰を支援していく中で、化学物質過敏症の症状に
加え、メンタル的な二次障害を併発されている方にどう接したらいい
のかわからない、まして外出することが難しい発症者は、メールと

実際のところ、発症の経緯や家庭環境などプライベートなことを
お聞きしないとサポート出来ないこともあり、会わずに電話だけでは
信頼関係はそう簡単に築けるものではないと思っていましたが、黒澤先生のおっしゃるところの信用貯金を増やし、傾聴のポイント
などを参考に相手に焦点を当てて、自分なりにいろんな方法を模索
したいと思います。
私の強みは、自分も発症しているので、相手に共感出来る部分が多いことですが、傾聴が苦手で、つい言葉を挟んでしまうのが、反省点です

でも、そういう気づきの機会を頂戴出来たこと、それだけでもこの
セミナーを受講して得た大きな収穫です

何か自分に足らないものに気づいて、それを補っていくこと、その積み重ねがとても楽しいと思えるようになりました。
私もちょっとは成長したかなぁ。
タグ :化学物質過敏症