2010年04月21日
大阪の司書 シックハウス労災認定を求め提訴
大阪府吹田市の市立図書館分室の改装工事で、残留した化学物質を吸ってシックハウス症候群になったとして、非常勤職員の女性3人が20日、労災の不認定処分を取り消すよう求めて大阪地裁に提訴
した。
訴状によると、市立中央図書館北千里分室は、02年3月に改装工事が完了。
その翌月から、勤務する司書5人全員が、頭痛や喉の痛みなどを
訴えるようになった。
3人は、02年7月に化学物質過敏症と診断され、大阪労働局茨木
労基署に労災を申請。
しかし、「業務起因性がない」として07年1月に、不認定処分とされた。審査・再審査も請求したが棄却された。
(毎日新聞20日付夕刊より引用)
化学物質過敏症が昨年10月に疾病マスターに入ったことは、裁判の行方を左右するものになるのか・・・
彼女達に労災が認められると、今後、職場で発症された方に道が
開けることになります
経過を見守りたいと思います
した。
訴状によると、市立中央図書館北千里分室は、02年3月に改装工事が完了。
その翌月から、勤務する司書5人全員が、頭痛や喉の痛みなどを
訴えるようになった。
3人は、02年7月に化学物質過敏症と診断され、大阪労働局茨木
労基署に労災を申請。
しかし、「業務起因性がない」として07年1月に、不認定処分とされた。審査・再審査も請求したが棄却された。
(毎日新聞20日付夕刊より引用)
化学物質過敏症が昨年10月に疾病マスターに入ったことは、裁判の行方を左右するものになるのか・・・
彼女達に労災が認められると、今後、職場で発症された方に道が
開けることになります

経過を見守りたいと思います
