2010年11月21日
祇園 やなぎ
連日、出掛けなくちゃいけないことが多くて、曝露しては寝ているし、
あっという間に時間が過ぎてしまいました
この時期、明らかにJR
や公共施設の消毒がきつくなっているように感じます
暖房が入ると当然揮発するし、厳しい季節の到来です。
さて、祇園のお茶屋さん続報です。
この日は、ふぐのフルコースを戴きました


上座に座らされて、最初は居心地が悪かったのですが、有難くお接待を受けることにしました
基本的にお茶屋さんは、料理は仕出しです。
お鍋は、女将さんがこちらの話の進捗状況を見定めながら、ふぐや
お野菜などを足して下さいました。
日本酒を飲めない私のために、ご用意戴いたPAUL BOCUSEの
シャルドネとの相性は絶妙でした
前回も書きましたが、料理屋の女将さんとお茶屋さんの女将さんの
役回りは異なり、いくらイチゲンサンお断りと言っても、彼女の
ご苦労は大変なものだとお察ししました
私自身、初めてのお茶屋さん体験でしたが、いい勉強になりました
部屋に掛かっていた書は
〝酒を愛して己を愧じず〟

〝秀閨〟

しっとりとした風情のある空間でした。気のせいか、時間の流れ方が、大阪とは違うように感じました。
女将さんとは今度いつお会い出来るかなぁ。
あっという間に時間が過ぎてしまいました

この時期、明らかにJR


暖房が入ると当然揮発するし、厳しい季節の到来です。
さて、祇園のお茶屋さん続報です。
この日は、ふぐのフルコースを戴きました

上座に座らされて、最初は居心地が悪かったのですが、有難くお接待を受けることにしました

基本的にお茶屋さんは、料理は仕出しです。
お鍋は、女将さんがこちらの話の進捗状況を見定めながら、ふぐや
お野菜などを足して下さいました。
日本酒を飲めない私のために、ご用意戴いたPAUL BOCUSEの
シャルドネとの相性は絶妙でした

前回も書きましたが、料理屋の女将さんとお茶屋さんの女将さんの
役回りは異なり、いくらイチゲンサンお断りと言っても、彼女の
ご苦労は大変なものだとお察ししました

私自身、初めてのお茶屋さん体験でしたが、いい勉強になりました

部屋に掛かっていた書は
〝酒を愛して己を愧じず〟
〝秀閨〟
しっとりとした風情のある空間でした。気のせいか、時間の流れ方が、大阪とは違うように感じました。
女将さんとは今度いつお会い出来るかなぁ。