2011年01月19日
消えないシックハウス 続編
毎日新聞でその続編が掲載されました。
消えないシックハウス中
消えないシックハウス下
業界にも、真剣に取り組もうという動きが出てきたのは、有難いこと
です。
この問題は、住宅メーカーだけの問題ではなく、周辺環境、公的
施設、公共機関、教育の現場、医療面など多岐に渉り、どこか単独での問題解決というのはありえません。
小学校での発症の事例には、本当に心が痛みます。
多少のコストがかかっても、より安全性の高いものに代替し、子供の健康を守ることに注力してもらいたいです。
個別に子供手当を出すことも必要かもしれませんが、その予算の
一部でも、耐震化工事の際の使用建材の見直しに使ってもらえたら、発症しないで済んだかもしれません。
今はかなりメーカーの努力でコストダウンも進み、安全性の高いものも増えました。
教育委員会にも、父兄からの要望があれば、無視は出来ません。
過保護はいけませんが、見えない化学物質に対してのリスク管理は、今の親御さんには求められるスキルになるかもしれませんね。
エコチルの調査は、ようやく始まったばかりですが、これは未来の
子供達のためにも本当に必要な調査だと思います。
そういうことこそ、もっと広く、政府には広報してもらいたいですね。


業界にも、真剣に取り組もうという動きが出てきたのは、有難いこと
です。
この問題は、住宅メーカーだけの問題ではなく、周辺環境、公的
施設、公共機関、教育の現場、医療面など多岐に渉り、どこか単独での問題解決というのはありえません。
小学校での発症の事例には、本当に心が痛みます。
多少のコストがかかっても、より安全性の高いものに代替し、子供の健康を守ることに注力してもらいたいです。
個別に子供手当を出すことも必要かもしれませんが、その予算の
一部でも、耐震化工事の際の使用建材の見直しに使ってもらえたら、発症しないで済んだかもしれません。
今はかなりメーカーの努力でコストダウンも進み、安全性の高いものも増えました。
教育委員会にも、父兄からの要望があれば、無視は出来ません。
過保護はいけませんが、見えない化学物質に対してのリスク管理は、今の親御さんには求められるスキルになるかもしれませんね。
エコチルの調査は、ようやく始まったばかりですが、これは未来の
子供達のためにも本当に必要な調査だと思います。
そういうことこそ、もっと広く、政府には広報してもらいたいですね。