2008年07月09日
オーガニックな食材にはオーガニックな内装を
日曜日、京都の錦市場の中にある薬膳カフェで開催されたお友達の写真展に行ってきました。
ご近所の和みさんと一緒に、バスを乗り合わせ、久しぶりの京都を
楽しもうと、電車の中も盛り上がり、すっかりご機嫌
まずはランチと、ネパール料理 ヤク&イェティ本店http://www.yakandyeti.co.jp/
を楽しみました
ダルの豆カレーが秀逸です。
ネパール人のシェフが厨房に3人いらっしゃって、
本格的です。
ここは移転して
からも時間が
経っているので、私のような
化学物質過敏症
発症者でも
比較的、入りやすいお店です
会場まで商店街を散策しながら、「しばらく来ない間に、ずいぶんお店が変わってるよね」とたわいもない話をしつつ、ようやく会場へ。
八百屋さんの2階と聞いていたのですが、日曜日ということで、八百屋さんが閉まっていて、わかりにくかったのが残念です。
写真展は、モロッコをくまなく歩いて、砂漠や自然を撮ったものや
現地の人々のさり気ない日常を見事に捉えた素晴らしいものでした。
彼女の感性の豊かさ、特に人の自然な感情を上手く引き出せたものがとても素敵で、是非、彼女の作品を多くの人に知ってもらいたいと
思いました。
ここで、その写真を紹介したいところなのですが、実は、私が会場の建材に反応し、あまり長く居られなくて、写真を撮るどころではなく、早々に退散してしまい、残念ながら
写真が一枚もないのです
近々、誰かがブログで紹介されると思うので、そちらをごらん下さい。
かなきまゆみ さんがUpされていました
よかったです
その会場は、薬剤師さんがオーガニックな食材を使って薬膳を出されているお店とお聞きしていたので、私が勝手に、安全な空間と思い
込んでいたのです
友達は私の化学物質過敏症という病気と困りごとを知って
くれていて、建材に反応していることをすぐに気づいてくれ、しばらく
見せてもらって、会場を後にしました
キリコさん、ごめんなさいね<(_ _)>楽しみにしていたのですが・・・
この病気は見えない障害ということもあって、なかなかこちらから
それを伝えるのは、申し訳ない気もして、つい我慢をしてしまい、翌日などは寝たきりになったりするのですが、幸い、私が曝露しては寝たきりになることを知ってくれている方ばかりだったので、今回は、失礼しました。
それでも、さすがに今回の曝露は堪えて、新建材がたくさん使われた飲食店は、まだまだ足を踏み入れることが難しいことを痛感しました
これは発症者からのお願いですが、飲食店オーナーさん、私も飲食関係の仕事をしていて、この病気を発症しています。
消毒や殺虫剤も困りますが、これは最低限、必要なので全く使わないというのは難しいこともよくわかります。
メニューにオーガニックを謳うレストランは、せめて建材も自然素材を使って下さい。原価率が上がる分、お客さまから頂戴する代金も高く設定されてもいいと思います。そこが差別化ポイントになります。
開業時の内装経費は少しでも抑えたいのはよくわかります。
でも、オーガニックをウリにするなら、そこは食べ物だけでなく、その店の空気も口から入ることを忘れないで下さい。
私たちは安全をお金で買う時代に生きているのです。
ご近所の和みさんと一緒に、バスを乗り合わせ、久しぶりの京都を
楽しもうと、電車の中も盛り上がり、すっかりご機嫌

まずはランチと、ネパール料理 ヤク&イェティ本店http://www.yakandyeti.co.jp/

ダルの豆カレーが秀逸です。
ネパール人のシェフが厨房に3人いらっしゃって、
本格的です。
ここは移転して
からも時間が
経っているので、私のような
化学物質過敏症
発症者でも
比較的、入りやすいお店です

会場まで商店街を散策しながら、「しばらく来ない間に、ずいぶんお店が変わってるよね」とたわいもない話をしつつ、ようやく会場へ。
八百屋さんの2階と聞いていたのですが、日曜日ということで、八百屋さんが閉まっていて、わかりにくかったのが残念です。
写真展は、モロッコをくまなく歩いて、砂漠や自然を撮ったものや
現地の人々のさり気ない日常を見事に捉えた素晴らしいものでした。
彼女の感性の豊かさ、特に人の自然な感情を上手く引き出せたものがとても素敵で、是非、彼女の作品を多くの人に知ってもらいたいと
思いました。
ここで、その写真を紹介したいところなのですが、実は、私が会場の建材に反応し、あまり長く居られなくて、写真を撮るどころではなく、早々に退散してしまい、残念ながら
写真が一枚もないのです

近々、誰かがブログで紹介されると思うので、そちらをごらん下さい。


よかったです

その会場は、薬剤師さんがオーガニックな食材を使って薬膳を出されているお店とお聞きしていたので、私が勝手に、安全な空間と思い
込んでいたのです

友達は私の化学物質過敏症という病気と困りごとを知って
くれていて、建材に反応していることをすぐに気づいてくれ、しばらく
見せてもらって、会場を後にしました

キリコさん、ごめんなさいね<(_ _)>楽しみにしていたのですが・・・
この病気は見えない障害ということもあって、なかなかこちらから
それを伝えるのは、申し訳ない気もして、つい我慢をしてしまい、翌日などは寝たきりになったりするのですが、幸い、私が曝露しては寝たきりになることを知ってくれている方ばかりだったので、今回は、失礼しました。
それでも、さすがに今回の曝露は堪えて、新建材がたくさん使われた飲食店は、まだまだ足を踏み入れることが難しいことを痛感しました

これは発症者からのお願いですが、飲食店オーナーさん、私も飲食関係の仕事をしていて、この病気を発症しています。
消毒や殺虫剤も困りますが、これは最低限、必要なので全く使わないというのは難しいこともよくわかります。
メニューにオーガニックを謳うレストランは、せめて建材も自然素材を使って下さい。原価率が上がる分、お客さまから頂戴する代金も高く設定されてもいいと思います。そこが差別化ポイントになります。
開業時の内装経費は少しでも抑えたいのはよくわかります。
でも、オーガニックをウリにするなら、そこは食べ物だけでなく、その店の空気も口から入ることを忘れないで下さい。
私たちは安全をお金で買う時代に生きているのです。